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映画『修羅雪姫』
映画『修羅雪姫』見ました。

修羅雪姫

1973年の梶芽衣子版、今ではタランティーノの『キル・ビル』の元ネタとして有名かと。
『キル・ビル』でも使われていた主題歌「修羅の花」もいい曲ですね。
私もカラオケで歌った事あります。
ちなみに「怨み節」歌った時は、仲間内ではウケましたが、職場の人達と行った時は引かれ気味でした(´△`)

それはさておき、面白かったです。
冷静に考えたら、おかしな人ばかり出てくるのに、見てる時は自然に思えてしまうのがスゴイですね。
そもそも冷静に考えたらダメなんでしょうね、小池一夫作品は。

梶芽衣子さんも美しくて、あの凛々しい眼差しにはゾクッときます。
他のキャストも個性派ぞろいで、役者面でも満足出来るのですが、その中でも、雪(梶芽衣子)の育ての親の和尚役の西村晃が格好良すぎますね!
昨日見た『座頭市 あばれ火祭り』にも、西村晃さん出てましたけど、良いですねー。
好きな役者さんです。マモー。

上でも触れた『キル・ビル』ですが、『修羅雪姫』は元ネタの一つくらいなのかと思ってたんですが、今日見てちょっと驚きました。
『キル・ビル』って、『修羅雪姫』のリメイクと言っても良いくらいのオマージュぶりですよ。
構成から、シチュエーションから、構図まで。
こっちを先に見とけば、だいぶ印象が違っただろうなぁ。
と言っても、もう一度『キル・ビル』見る気にはなりませんけどね。


 
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thema:DVDで見た映画 - genre:映画


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