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藤子・F・不二雄大全集『ドビンソン漂流記』
藤子・F・不二雄大全集『ドビンソン漂流記』

ドビンソン漂流記

藤子・F・不二雄大全集第2期、第五回配本分『ドビンソン漂流記』の感想です。
1971年から1972年にかけて、「こどもの光」誌に連載された作品だとか。
タイトルは知っているけど、読んだ事が無くて、ずっと読みたかった作品です。

で、実際読んでみたら想像以上に面白くて、一気に読んでしまいました。
何度も書いてますが、このころのF先生の作風が一番好きですね。
1970年前後、昭和で言えば40年代頃。

お話も傑作揃いです。
特に、良くできたショートショートのような“「直し屋機械」大暴れ!”や、スラップスティックな“「次元チャック」で挑戦”等、かなり面白かったです。

「チンプイ」で、ドビンソンがゲスト出演した回があって、その時まだ宇宙に帰れずにいたので、この「ドビンソン漂流記」本編でも、帰れないまま終わるのかと思ってたんですけど、ちゃんと丸く収まって、その辺も良かったと思いました。



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[藤子・F・不二雄大全集

thema:藤子・F・不二雄大全集 - genre:アニメ・コミック


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