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アイザック・アシモフ『黒後家蜘蛛の会 3』
アイザック・アシモフ『黒後家蜘蛛の会 3』

黒後家蜘蛛の会03

シリーズ三冊目。
相変わらず面白いです。

オチというかトリックというか、ミステリのタネ自体は、結構他愛の無い話が多いのですが(中にはミステリとは言い難いお話もありますし)、その膨らまし方が上手いですよね。
謎の提示やオチに至る過程、生き生きとした会話の妙で、どのお話も面白い。
アシモフ先生の職人芸です。

この巻の「家庭人」と言うお話は、ちょっと感心しましたね。
ネタバレになるので詳しくは書きませんが、「頭の良い人はこんなことを考えるのか」と、天才の脳の中をちょっと覗いた気分になりました。


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Posted by スミレ
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thema:読書 - genre:小説・文学


comment
単行本を全部読んだら、図書館で、ウィリアム・ブリテン「ジョン・ディクスン・カーを読んだ男」という本を探してみてください。

収録作に、「アイザック・アシモフを読んだ男たち」という短編が入っています。

「黒後家蜘蛛の会」ファンはニヤニヤして読めること間違いなしのユーモア・ミステリです。

ぜひご一読を。
2010/11/26 18:50 | URL | edit posted by ポール・ブリッツ
>ポール・ブリッツさん
「ジョン・ディクスン・カーを読んだ男」早速ググってみましたが、面白そうですね!
こんな作品があるとは、知りませんでした。
読書の海は広いなぁ。
「黒後家」単行本全部読んだら、探してみます!
2010/11/27 00:29 | URL | edit posted by スミレ
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