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藤子・F・不二雄大全集『大長編ドラえもん 1巻』
藤子・F・不二雄大全集『大長編ドラえもん 1巻』

大長編ドラえもん01

藤子・F・不二雄大全集第2期、第二回配本分『大長編ドラえもん 1巻』の感想です。
収録作品は、『のび太の恐竜』『のび太の宇宙開拓史』『のび太の大魔境』の三作品。

まぁ、子供の頃から何度も読み返してきた作品なので、改めて感想っていうのも無いかなぁ……と思ってたのですが、とんでもない。
改めて一から読み直してみて、やっぱりワクワクするし、笑えるし、泣けるしで、名作は色褪せないと再確認した次第です。

男気溢れるジャイアン、いつになく勇気と正義感を見せつけるのび太、そして(大長編では)一番の憶病者で現実主義者のスネ夫が勇気を振り絞る姿。
大長編定番の展開に嬉しくなってきますね。
定番シーンと言えば、勿論しずちゃんのお風呂シーンも(笑)

あとまぁ、読んでて思ったのが、桃太郎印のきびだんごとヒラリマント最強。
この二つがあれば、大抵のピンチは切り抜けられますよね。


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Posted by スミレ
comment:2   trackback:0
[藤子・F・不二雄大全集

thema:藤子・F・不二雄大全集 - genre:アニメ・コミック


comment
もしも、「のび太の宇宙開拓史」のほうが「のび太の恐竜」より前の事件だったら。

「実は……タイムマシンが壊れてる!」
「この機械も、壊れる前は壊れてなかったんだろ」
「当たり前だ」
「タイムふろしきで……」

のび太の恐竜 完(笑)


この三作品は、いまだに脳裏に焼きついてます。どれも面白かったですね。個人的には「宇宙開拓史」がお気に入りです。でも、これが「ドラえもん」というマンガを、変な方向へ捻じ曲げてしまった原因ではないか、とも思うのですが。特にアニメ。
2010/10/26 17:38 | URL | edit posted by ポール・ブリッツ
>ポール・ブリッツさん
>のび太の恐竜 完(笑)
多分、卵の状態を一億年前に戻すのに使って、のび太の部屋に置き忘れてきたんでしょう(笑)
……確かに、ドラえもんに、最適な道具を選ぶ能力があったら、多くの話が一瞬で終わってしまいますよね。

この頃の大長編は、ホント文句なしの傑作ですよね。
その後の大長編やアニメ版の変質に関しては、色々原因はあるとは思いますけどねー。
2010/10/28 22:36 | URL | edit posted by スミレ
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