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映画『第9地区』
映画『第9地区』

第9地区

今月頭には見てたのですけど、忙しくてというか仕事疲れで全然書けずに早二週間。
もう既に内容を忘れ始めてるけど、思い出しながら感想を。

とりあえず、面白かったです。
ファーストコンタクト物映画の宇宙人って、敵対的か友好的か、もしくはテクノロジーに圧倒的な差のある神のような存在として扱われる事が多いと思うのですが、この映画の場合、扱いが難しい難民として描いているのが、面白いですよね。
それをドキュメンタリータッチで描き始めたかと思えば、主人公(地球人)の悲喜劇にシフトしながら、クライマックスには馬鹿馬鹿しくも痛快な展開を見せつつ、何だかシミジミしたラストに繋げる語り口が見事。

主人公がイマイチ好感持てないヤツなのも、このお話に合っていて良いんですよね。
悪人ではないんだけど、ウザさ全開で、同僚にしたくないタイプというか(笑)
そんな彼が、色々酷い目に遭ったりするのも可笑しいのですが、その内、何だか馴染んできちゃう不思議。
娯楽映画の主人公としては、あまりに小人物すぎるところに、逆に共感してしまうのかもしれません。

それにしても、最近のCG技術はスゴイですねー。
CG映像の宇宙人が、本当にそこにいるようにしか見えないんですもの。
自然すぎて、その凄さに気が付かないほど。

あと、映像特典に出てきた、プロデューサーのピーター・ジャクソンにもビックリした。
ピージャクといえばドワーフみたいな太ったヒゲダルマのイメージだったもんで、痩せた姿を見ても同姓同名の別人なんじゃないかと思ってしまいましたヨ。


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