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ジョゼフ・ギース/フランシス・ギース『中世ヨーロッパの城の生活』
ジョゼフ・ギース/フランシス・ギース『中世ヨーロッパの城の生活』読了。

中世ヨーロッパの城の生活

タイトルそのまんまの内容で、戦乱に明け暮れた中世ヨーロッパの城を中心にした当時の人々(主に貴族とその領民)の生活をしたためた一冊です。
当時の様々な資料を引用して、中世の人々の生活がリアルに感じられるのがイイですね。

私は、歴史(特に世界史)には疎いのですが、この本はとても興味深く読むことができました。
歴史の教科書が、こんな風に面白かったら、もっと歴史好きになってたんじゃないかと思えますねー。

RPGなどでお馴染みの“ダンジョン(迷宮)”と言う言葉が、元々は“地下牢”って意味だって事は知っていましたが、更に元を辿れば“城の主塔”って意味だった事を、この本で初めて知りました。
その辺りの経緯も、実例を交えて説明してくれるので、読んでて楽しいですね。


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thema:読書感想 - genre:本・雑誌


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