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藤子・F・不二雄大全集『パーマン 8巻』
藤子・F・不二雄大全集『パーマン 8巻』

パーマン8

藤子・F・不二雄大全集の第十二回配本分の『パーマン 8巻』『ドラえもん 8巻』『エスパー魔美 5巻』の内、まずは『パーマン 8巻』の感想を。
藤子・F・不二雄大全集も、この三冊で第一期が出そろいました。
第二期のラインアップも発表され、藤子Fファンとしてはワクワクが止まりませんです。
願わくは、中断せず最後まで刊行していただきたいですねー。

昔のパーマンのような、犯罪者やスパイと闘う冒険活劇タッチのエピソードが無くなり、この「(新作)パーマン」では、基本ほのぼのタッチの作品が多いですね。
それでも、お話は結構バラティに富んでいて、「パーマン」と言う作品の懐の深さが感じられます。

パー子=星野スミレが、みつ夫への恋心を見せたり、改訂版最終回でみつ夫にだけ素顔を明かしたりと、仄かな恋の匂いが感じられるのも旧作とは違う所ですよね。
そして、これが『ドラえもん』の「目立ちライトで人気者」などの大人版スミレのゲスト回に繋がっていくと思うと、その間の、そしてその後の描かれていないドラマを想像して、ウルッときちゃいますね。


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[藤子・F・不二雄大全集

thema:藤子・F・不二雄大全集 - genre:アニメ・コミック


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