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藤子・F・不二雄大全集『パーマン 7巻』
藤子・F・不二雄大全集『パーマン 7巻』

パーマン07

藤子・F・不二雄大全集の第十回配本分の『パーマン 7巻』の感想です。
この全集の6巻までは、1966年から1968年にかけて「少年サンデー」と学年誌に連載された作品が収録されていましたが、この巻は、1983年から1984年にかけて「コロコロコミック」と「てれびくん」に連載された作品を収録。
前巻までとの間に15年のブランクがあるので、絵も物語もだいぶ印象が変わってますね。

再連載に合わせて、設定もいくつか変更されていて、例えば動物園にいたブービーが一般家庭のペットになってたり、スーパーマンの名前がバードマンになっていて、これらはまぁ良いんですけど、個人的に残念だったのが、悪の組織「全日本ギャングドロボー連盟(略称:全ギャド連)」が「全日本悪者連盟(略称:全悪連)」に変更されてた事。
“ギャングドロボー”とか“全ギャド連”って響きが好きだったので、この変更はちょっと残念に感じました。


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[藤子・F・不二雄大全集

thema:藤子・F・不二雄大全集 - genre:アニメ・コミック


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