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Posted by スミレ
 
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NHK人形劇『新・三銃士』第39話
NHK人形劇『新・三銃士』第39話「最後の戦い」
サブタイトルの“最後の戦い”って言葉。
物語のウェイト的には、ダルとロシュの剣戟シーンの事なんだろうけど、まだ次回もクライマックスが残ってるだろうと考えると“最後”って訳でも無いし……と考えてみて、これはロシュフォールにとっての“最後の戦い”なんだろうと思い当たりました。
息子の成長を目の当たりにして、自分の役目が終わった事を悟り、枢機卿と決別して、姿を消す。
老兵は死なず、ただ消え去るのみ――ですね。
……でも、ロシュの出番があれで終わりって感じもしないんですけどね。

いくら国王陛下の計らいでも、ミレディーの身柄をパリに移すなんて、緊張関係の英仏間でそんなに上手くいくのかなぁ?
それは良いとしても、それで本当にミレディーを救出できてしまったら、更に英仏関係が悪化するんじゃなかろうか。
ま、それも良いとしても、ミレディー救出大作戦が最終回のクライマックスってのもなぁ……(´Д`;)

ラストは、枢機卿の赦免状で丸く収まる感じかなー。
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Posted by スミレ
comment:2   trackback:0
[新・三銃士

thema:連続人形活劇 新・三銃士 - genre:テレビ・ラジオ


comment
後半は完全に別なものとみなすしかありませんね原作ファンには。

というか、もし輸出されたら、フランスなんかじゃ後半放送しないんじゃないかなあとちらっと思いました。

吉良上野介をみんなで助ける忠臣蔵みたいなものだよねえ。

でも別物と見ると、近年まれなめっぽうおもしろい子供向け冒険活劇です。今日のゴセイを見ると(まだ見てたんかわたし)つくづくそう思います。

三谷氏の誤算は「原作つき」を選んだことでしょうね。舞台をファンタジーに移して、タイトルと登場人物の名前を変え、『原案:デュマ「三銃士」』としていたらもっとスミレさんみたいなかたにアピールできていたかもしれません。

GONZOの「巌窟王」みたいに開き直るのは開き直りすぎですが(^^;)
2010/05/23 17:31 | URL | edit posted by ポール・ブリッツ
>ポール・ブリッツさん
>吉良上野介をみんなで助ける忠臣蔵みたいなもの
確かに(笑)

古典をリメイクするなら、新しい切り口が無いとつまらない。って言うのも分かるんです。
忠臣蔵でも、『赤穂城断絶』もあれば『四十七人の刺客』もあって。
三銃士も、私の大好きなリチャード・レスター版なんかも結構コメディタッチでしたしねー。

>舞台をファンタジーに移して、タイトルと登場人物の名前を変え、『原案:デュマ「三銃士」』としていたら
確かに、そうかも知れませんねー。
でも、実は『ゼロの使い魔』がそのものずばり、それをやってるんですけどね(´Д`;)
「原案:デュマ」の表記はありませんが……
2010/05/25 01:34 | URL | edit posted by スミレ
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