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Posted by スミレ
 
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NHK人形劇『新・三銃士』第35話
NHK人形劇『新・三銃士』第35話「戦いの果て」
今度は、爆笑太田さんのゲスト出演。
笑い無しのシリアスなキャラ&シーン自体は悪くなかったけど、あれも三銃士でやることかなぁ?
前回の老婆殺しの件もそうだけど、なんでクライマックスに来て、唐突に反戦メッセージを押し出そうとしてるのか、ちょっと疑問に感じます。

これだけじゃなくて、第二部に入ってからは「この番組はいったい何がやりたいんだろう?」って思うことが多いですね。
一つ一つのシチュエーションの狙いは分からなくないけど、物語全体を考えると、どこへ向かおうとしてるのかが、よく分からない。

そして、遂に「バッキンガム公暗殺」の話まで出てきて……。
原作の楽しい所は使わないくせに、こんな部分は使うんだものなぁ。

で、なにより恐ろしいのは、今回、ミレディーの死亡フラグが立ちまくってた事です(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
アトスとの復縁話もそうだし、なによりバッキンガム公暗殺を引き受けちゃって、その上枢機卿のお墨付きまで貰ってしまって!
そのアイテム、装備しちゃダメ!!呪われてるから!!
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Posted by スミレ
comment:2   trackback:1
[新・三銃士

thema:連続人形活劇 新・三銃士 - genre:テレビ・ラジオ


comment
現在の反戦モードですけど、これは三谷氏の当初からの構想、というか、これがやりたくてこの企画を進めたのではと思えてなりません。

今にして思えば、原作に忠実だった首飾りの話は、「在りし日の平和な日常の一幕」を描こうとしていたのではないでしょうか。つまり、闇をきわだたせるための光、という感じで、基本はあくまでも「闇」にあるという。そう考えれば、戦争直前のエンディング曲合唱もまた別なふうに見えてきます。

たしかこの番組が始まったころのコメントにもどこかで書いたと思いますが、なんとなくこういう鬱モードに入るのではという予感はありました。「全員死んで終わり」という展開ではないかと。

当たらずといえども遠からずでありました。

もしかしたら、三谷氏は、NHKの人形劇ということで、「井上ひさし氏の向こうを張ろう」と考えているのかもしれません。

国王とアンヌ王妃とダルタニヤン以外みんな死ぬんではないかという不安に今はとらえられています。

そして、なんとも悔しいことに、

「こんな陰惨な展開をしているにもかかわらず、この番組わたしにはすごく面白くて次回が待ち遠しい」

のであります。

公平に見て、脚本の、特に話術のうまさということでは、きょうびの子供番組ではピカイチですからねえ。

もうここまできたら「三銃士」の原作は忘れてしまうのがいいのかもしれません。

そういや近所のブックオフに並んでいる岩波版の上下巻計900円、まだ買おうかどうか迷っていたりして(^^;) 最近ものいりだからなあ。

うーむ。
2010/04/28 15:59 | URL | edit posted by ポール・ブリッツ
>ポール・ブリッツさん
なるほどー。
そうなのかもしれませんねー。
私も、どこへ向かおうとしてるのかよく分からないと書きましたが、分かりたくなかっただけなのかも知れません。
必ずハッピーエンドになると、頑なに信じたかっただけなのかも知れません。

……そうかー、寂しいなぁ。
ポール・ブリッツさんの様に、面白く感じられるかどうかは分かりませんが、残りの数話、見方を変えて見てみようと思います。
2010/04/29 03:01 | URL | edit posted by スミレ
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突然ですが、あなたは 今現在狙っている女性とイイ関係を築けていますか? こんな悩...
| 続無知の知 | 2010.04.28 19:11 |
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