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Posted by スミレ
 
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NHK人形劇『新・三銃士』第33話
NHK人形劇『新・三銃士』第33話「ダルタニアン救出作戦」
アトスとロシュフォールが共闘するシーンで、「妙な気分だ」と言ってたロシュフォール。
今までの経緯からの発言なんだろうけど、見てるこっちとしては「ああ、同じ山ちゃんだしなー」って事の方を思い浮かべてしまいました。
山ちゃん、いったい何役やってるんだろ(笑)
先週の感想で、プランシェの声誰だろ?って書きましたが、あれも山ちゃんらしいですね!
ホント凄いなー。

そのプランシェとケティが会話をするシーンに、字幕がついたのには笑ってしまいました。
ほとんど人間の言葉を喋っていても人間には伝わらないお約束とか、動物同士は言葉が通じるお約束を逆手にとったお遊びですよね。

……と、まぁ、小ネタは面白いんだけど、正直本筋はどうでも良くなってきてますねー。
原作をアレンジして、主人公の成長物語にしておきながら、主人公に感情移入出来なくなってるのは、ちょっと問題だと思います。
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Posted by スミレ
comment:2   trackback:0
[新・三銃士

thema:連続人形活劇 新・三銃士 - genre:テレビ・ラジオ


comment
ダルタニヤンの成長物語というより、この人形劇のテーマは

「父と子」

ではないかという結論に達しました。

ベルトランだけではなく、

三銃士は父の投影!

トレヴィル隊長も父の投影!

ロシュフォールも父の投影!

ボナシューもバッキンガム公もバッソンピエールも父の投影!

ついでにいってしまえばリシュリューですら父の投影!


ここまでひとくせある「父」に囲まれている以上、ダルタニヤン君にできるのは駄々をこねて暴れるか、バカをやるかだけでして。

そう思えばあと7回を見る元気も出て……こないかなあ。

というより、あのミレディーをだますくだりは三谷先生ちと筆が走りすぎたんじゃないかなあ。あれで女性票はガタガタになっちまったもんなあ。

あのくだりさえなければスミレさんも……。



関係ないですが、今ブログで書いている小説のヒロインも澄麗(すみれ)さんといいます。

彼女は当初の予定通り、小説の終わりまでに無惨な死をとげさせるつもりですがお気を悪くなさらないでください。

というかうっかり今までスミレさんの名前に気がつかなかったのでありますすみません。
2010/04/10 00:12 | URL | edit posted by ポール・ブリッツ
>ポール・ブリッツさん
私も「父性だらけだなぁ」とは思ってました。
うーん、そうかぁ……成長しない物語か……。
そういわれると納得出来るような、出来ないような?
でも、ソレって面白いの?という根本的な疑問が湧いてきますが……。

澄麗さんの事は、お気になさらずに。
ただの名前ですから。
それよか、いつもいつも来て頂いてるくせに、ポール・ブリッツさんのブログには殆ど遊びに行っていない私の方こそスミマセンスミマセン。
小説って、じっくり腰を据えて読みたいって思ってしまって、つい伸ばし伸ばしで今に至ります。
スミマセン。
2010/04/10 04:12 | URL | edit posted by スミレ
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