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映画『三銃士』
映画『三銃士』レンタルで見ました。

三銃士

何度も映画化されてる内の、リチャード・レスター監督作の1973年度版です。
前にも見た事あるんですが、この間読んだ原作を覚えてる内に見直したいと思って借りてきました。

やっぱ、面白いですよ、この映画。
原作に結構忠実だけど、全体的にコメディタッチでのほほんとした雰囲気が楽しいんですよ。
脚本も、端折る所は上手く端折ってあって、見事なアレンジだと思います。
原作のワルド伯の役割を、ロシュフォールに纏めちゃったのも、正解ですね。
人形劇の『新・三銃士』同様、銃士達の従者をプランシェひとりしか登場させなかったのは、ちょっと寂しい気もしますが、まぁ、仕方ないかな。

キャストもいいですね!
マイケル・ヨークのダルタニャンも、原作通りの若くて頑固なガスコン人って感じだし、三銃士達も原作のイメージとはちょっと違うけど、これはこれですごく魅力的です。
チャールトン・ヘストンのリシュリューも、悪役ながら懐の深さを感じさせる奥の深い人物に描かれていて、これも原作通り。
でも、ミレディー役のフェイ・ダナウェイだけは、ちょっとイマイチかな?って思いました。
フェイ・ダナウェイって、見るからに悪女っぽいから、悪女を演じると、そのまんまって感じで面白みが無いんですよね。


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