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Posted by スミレ
 
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映画『チョコレート・ファイター』
映画『チョコレート・ファイター』レンタルで見ました。

チョコレートファイター02

評判が良かったので見てみました。
あとで知ったんですが、『マッハ!!!!!!!!』の監督プラッチャヤー・ピンゲーオの作品なんですね。
『マッハ!!!!!!!!』に負けないくらい面白かったです。

序盤、ヒロインが自閉症を患っている(←用法が間違ってたらご指摘下さい)という設定が出てきた時、正直アクション映画で扱うには重い題材だなぁと思いました。
でも、ご覧になられた方なら判ると思いますが、この映画には欠かせない要素なんですよね。
むしろその設定こそが、この作品を非凡で魅力的な物にしているというか。

ハンディキャップを持ったアクション映画の主人公といえば、やはり座頭市を連想してしまいますが、障害を持つ人がが健常者の悪人をやっつけていくシチュエーションは、それだけで爽快感がありますし、それがこの映画のヒロインのような華奢な女の子であれば尚更です。
その一方で、ハンディキャップ設定が、彼女が生まれてきた経緯、両親の過去と結末などのシリアスな要素と相まって、作品全体に重くのしかかっていて、それもまた爽快なだけではない、心地よい重さを生んでいるんだと思います(座頭市も初期作品にはそういう要素が強かったですね)。

『マッハ!!!!!!!!』もそうだったけど、アクションシーンがとにかくリアル。
キックが顔に決まるシーンとか、ビルから落ちるシーンとか、メチャメチャ痛そうで、見ているこっちが見悶えてしまいます(;′Д`)ノ
エンドロールのNGシーン集もホント痛そう。
ていうか、ホント命張ってますよね、この人達。

ヒロイン、ゼン役のジージャー・ヤーニンも、ホント凄いですね。
もともとテコンドーの選手だったらしいのですが、この映画の為に4年掛けて特訓したとか。
ちょっと松山ケンイチ君似なんですけど、すごくチャーミングで魅力的でした。


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