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映画『コララインとボタンの魔女』
映画『コララインとボタンの魔女』見てきました。
吹替・3D版(それしかやってなかったので、選択の余地無く)。

コララインとボタンの魔女

デジタル3D映画を見るのは初めてです。
メガネの上から3Dメガネを掛ける形になっちゃうんで、ちょっと心配だったのですが、3Dメガネ自体がゆったりめに作ってあって、全然問題は無かったです。
ただ、裸眼の人に比べたら、眼と3Dメガネの距離が空いちゃうんで、気持ち目が疲れ気味にはなりましたけど。

3Dメガネ自体が、弱めのサングラス程度に黒くなってるので、ちょっと画面が暗く感じられるのですが、目が慣れてくるのか、それもすぐに気にならなくなりました。
3D映像も、最初はちょっと落ち着かなかったのですが、これも見てるうちに慣れてきました。
立体具合も、USJのアトラクションみたいに飛び出してくるんじゃなくて、スクリーンの向こう側に奥行きがあるような立体感で、新鮮な感じでした。
デジタル3Dって、CGや(この作品のような)ストップモーションアニメには、すごく合ってると思います。
ただ、その手の作品が全部デジタル3Dになれば良いとは思えませんが。

内容も面白かったです。
オーソドックスな童話風のストーリーに、個性的なキャラクターと映像の美しさが相まって、とても魅力的な作品でした。
でも、やっぱり一番は映像ですね。
私、基本的に(ピクサー作品等の)CGアニメや人形アニメ、クレイアニメとかが大好きなので、映像を見てるだけで幸せな気分になれました。

主人公のコララインの吹替は、榮倉奈々ちゃんなんですね。
悪くなかったですよ。
猫役の劇団ひとりも自然な感じでした。
でも、コララインの顔を見てると、そんなに似てる訳じゃないのになぜか「じゃりン子チエ」のチエちゃんを思い出して、中山千夏さんの声で喋ってる所を想像したら、(私的に)ピッタリすぎてそれしか考えられなくなってしまいました。
黒猫は、勿論永井一郎さんで。



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