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Posted by スミレ
 
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侍戦隊シンケンジャー最終幕「侍戦隊永遠」
侍戦隊シンケンジャー最終幕「侍戦隊永遠」
このオープニングを見るのも、これが最後かと思うと、それだけで目が潤んできます。
まさに力尽く、真っ向勝負の最終回で、殿や侍達、源ちゃんやダイゴヨウ、爺、姫、黒子の皆さんは勿論、丹波さんまで想いを一つにしての最終決戦に、涙が止まりませんでした。

あと、良いなぁ、上手いなぁと思ったのが、第一幕と第二幕と対になるように、いくつか同じ台詞が使われていて、例えば、ドウコクの攻撃に倒れた侍達に、殿が「お前達、立てるよな」と呼びかけるシーン。
第二幕では、まだ丈瑠ほどの覚悟ができていなかった流ノ介達が、初めて侍として腹をくくる重要なシーンでの台詞なのですが、それから一年経った今回、同じシチュエーションを持ってくる事で、彼らの覚悟や絆、侍としての成長が見事に浮彫りになっていたと思います。

他にも、第一幕で流パパが流ノ介に「武運を」と言って見送るのですが、この言葉って、短い言葉だけど、相手への信頼と、心からの気遣いが込められた言葉だと思うんですよ。
それを今回、あの丹波さんが殿に言うもんだから、もう泣けて泣けて。

シタリ、生き残っちゃいましたね。
『ゴセイジャーvsシンケンジャー』で登場するのかな?

闘い終わって、迎えにきた爺と会った時の殿の笑顔と言ったら!
あんなに屈託無く笑う殿初めて見た……というか、この時のために取っておいたのでしょうねー。
ホントに良かったなぁと思える素晴らしい笑顔でした。

気持ちのいいラストで良かったですね。
一年間良い物見せていただいて、ありがとうございました。って感じですよ。



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Posted by スミレ
comment:2   trackback:1
[侍戦隊シンケンジャー

thema:侍戦隊シンケンジャー - genre:テレビ・ラジオ


comment
いやー最後まで面白かったですね。よかったであります。

総括すると、「殿が失われていたすべてを取りもどし、勝ち取る」までの物語ですね。ですから物語としては48話までで終わっており、ドウコク退治は「おまけ」のような気がしました。もっとも、「おまけ」までしっかり描かないと全てがガタガタになってしまうのは当然ですが。

もう一度最初から見たいなこれ。

後日譚DVDほしいなあ。でも先立つものがないんだよなあ……。

2010/02/10 13:50 | URL | edit posted by ポール・ブリッツ
>ポール・ブリッツさん
殿様の物語。ですよねー。
茉子ちゃん風に言うと「だね!」ですね。
一本筋が通っていて、細部まで手を抜かないホントに良い作品でした。

私も最初から見直したいですね。
私も先立つ物が無いので、後日談DVDは、端からレンタルの予定です。
2010/02/11 02:05 | URL | edit posted by スミレ
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侍戦隊シンケンジャーの第49話を見ました。最終幕 侍戦隊永遠遂に三途の川が溢れ出し、水切れの心配がなくなった外道衆が攻めてくるため、丈瑠達は変身し、外道衆に立ち向かっていく。薫の作った志葉家のディスクは一度しか使えず、薫がドウコクにつけた封印の傷跡を狙わ...
| MAGI☆の日記 | 2010.02.07 23:11 |
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