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フリッツ・ライバー『魔の都の二剣士』
フリッツ・ライバー著 ファファード&グレイ・マウザー シリーズ1『魔の都の二剣士』読了。

ファファード&グレイ・マウザー1

ブックオフとかのいわゆる新古書店で、読みたい小説が100円コーナーにあったりすると迷わず買っちゃいませんか、皆さん?
私は買っちゃいます。
読むのは遅い方なので、そんなに買っていつ読むのよ?と頭の片隅で思いつつ、買っちゃう。
そんな感じで、ウチの本棚には、まだ読んでない本が(小説だけでも)ざっと4~500冊はあります。

そんな読んでない本の中から、次は何を読もうか選んでる時が、結構楽しかったりします。
で、今回はちょっとヒロイックなファンタジーを読んで見ようと思い立ったのですが、渋めの話が読んでみたい気分だったので、ムアコックやハワードじゃなくてこれを選んだという訳です。

ちなみに、上の画像でお分かりになられる方も居られるかもしれませんが、大谷圭二訳、柳柊二画の旧版です。
更にちなみに、続編も揃えてあるのですが、そちらは浅倉久志訳、末弥純画の新版だったりします。
古本で揃えるとそういう事があって、ちょっと困りますね。

閑話休題。
とりあえず読んで面白かったのですが、想像していたものとはだいぶ違って、この巻はファファードとグレイ・マウザーのそれぞれの旅立ちと、二人が出会ってコンビを組むまでのお話で構成される、今で言う所のエピソード・ワン的な内容でした。
続編からが、本当の意味でシリーズの本領発揮って感じになるのでしょうかねー。
という訳で、続けて続編も読んで見ようと思います。


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thema:読書感想文 - genre:小説・文学


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