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Posted by スミレ
 
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NHK人形劇『新・三銃士』第20話
NHK人形劇『新・三銃士』第20話「波乱の舞踏会」

舞踏会の食事のセット、かなり精巧に作られてますよねー。
おいしそうです。おなか空いてきます。

「王妃の浮気の尻拭いで、大の大人が……」って、ミレディー正論過ぎ(´Д`;)
いや、ホント、その通りです。

原作の『三銃士』では、ミレディー一人を悪者にして、強引に収めちゃった感が無きにしもあらずだったりするんですが、三谷先生も「それじゃあ、ミレディーが可哀相なんじゃないの?」って思ったかどうかは知りませんが、リシュリューを始め周りの勝手な都合に振り回されながらも自分らしく我が侭に生きる女性としてミレディーを描いている所なんかすごく良いなぁと思いました。
なんかね、この人形劇のミレディーには幸せになって欲しいなぁ、とか思うんですよ。
だから、何度裏切られてもアトスが味方してくれるのが、いいなぁって。

トレヴィル隊長のムーンウォークに笑いました。
ルイ13世のいい人っぷりにも泣けてきますね。
ボナシューなんかにまで気を使うなんて良い人過ぎ。

【今週のプランシェ語録】
「ぼくのせい?」
「そうする」
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Posted by スミレ
comment:2   trackback:0
[新・三銃士

thema:連続人形活劇 新・三銃士 - genre:テレビ・ラジオ


comment
ミレディーは生まれる時と場所を間違えた気の毒な女性だと思っています。
とはいってもいつの時代のどの場所でもろくなことをしないで悲惨な末路を遂げるような気もしますが。

それにしてもアトスという男はかっこいいなあ。この番組では子供向けだしミレディーと最後にはよりを戻すのかなあ。

ダルタニヤンくんの底知れぬ恐ろしさに気づいたリシュリュー枢機卿はただものではないですな。過大評価ともいうけれど(^^;)

次週からの後半戦もどういう話を展開してくれるのか楽しみです〜♪
2010/01/09 15:01 | URL | edit posted by ポール・ブリッツ
>ポール・ブリッツさん
現代ならタレントとかになってたかもしれませんね、ミレディー。

アトスは格好良いですね!
原作の高潔なアトスとはまた違った格好良さがありますね。

ダルタニアンについては、まだ過大評価ですよねー。
さぁて、後半どうなるのか楽しみです。
2010/01/09 22:53 | URL | edit posted by スミレ
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