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Posted by スミレ
 
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映画『ネクロノミカン』
映画『ネクロノミカン』見ました。

ラヴクラフトの「壁の中の鼠」「冷気」「闇に囁くもの」が原作のオムニバスホラー。
とりあえず原作を読むまでおあずけにしていて、やっと見る事が出来ましたが……

どこがラヴクラフトやねんΣ\( ̄ー ̄;)


と、一応突っ込んでおきましたが、中身がグダグダなのは見る前から分かってました。
なんつっても、ブライアン・ユズナですからネ!

三つの話の中では、「冷気」が原作の「ザ・コールド」が、まだ原作の雰囲気が残ってる感じでしたが、恋愛要素はラヴクラフトらしくないですね。
それでも、三話の中では唯一ちゃんとまとまってます。

「ザ・ドラウンド」はラヴクラフトっぽいような、そうでも無いような微妙な感じ。
原作「壁の中の鼠」は、フレーバー程度にしか使われてません。
陳腐なラストは何がしたかったんかなぁと首を傾げます。

で、「闇に囁くもの」が原作の「ウィスパーズ」ですが……やっぱ、ブライアン・ユズナって頭おかしいでしょ?
草葉の陰でラヴクラフトがショック死しそうなぐらい、悪趣味極まりない内容で原作とは別物です。
ユズナって、ラヴクラフト作品を色々映画化してますが、ホントはこれっぽっちもラヴクラフトの事好きじゃないのかも、とさえ思えてきます。

あと、プロローグとエピローグ、そして各話の間に挟まるエピソードがあり、それにはジェフリー・コムズ演じるラヴクラフト本人が登場( ´艸`)
あんまり似てませんが、ジェフリー・コムズだしなんか許せてしまいますね。

  
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