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映画『戦艦バウンティ号の叛乱』
映画『戦艦バウンティ号の叛乱』見ました。

バウンティ号

実際に起こった事件の映画化で、何度か映画化された内の1935年度版。
……てか、これ以外の「バウンティ号もの」映画って、日本でDVD出てないようで、見るのが難しそうです。
メル・ギブソンのとか見てみたいんだけどなぁ。

昔のタヒチがどのように映像化されてるかと、バウンティ号事件の事が知りたくて見た感じです。
戦前の白黒映画で133分もあるし、退屈だったらキツイなぁと思って見始めたのですが、退屈どころかすごく面白くて133分がアッと言う間でした。
航海のシーンは実際の船で撮っているし、タヒチのシーンも現地で撮ったらしく、昔の映画にありがちなセットまるわかりで興醒めになる事も無く、そのあたりも退屈しなかった理由だと思います。

チャールズ・ロートンとクラーク・ゲーブルも、さすがにスターの貫録で素晴らしい存在感でした。
ロートンは『情婦』での老弁護士役が印象深いですが、この映画では憎まれ役のブライ船長を憎々しげに演じていて、魅力的です。
同様にゲーブルといえばレット・バトラーですが、あれよりもうちょっと若い頃のこの作品でのゲーブルもなかなか格好良くて素敵です。

一応、叛乱する側のクリスチャン(ゲーブル)に感情移入出来るように描かれているのですが、ブライ船長(ロートン)も単なる悪役ではなく、冷酷だけど有能で存在感ある人物に描かれていて、そんなところも良かったなぁと思いました。
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