スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by スミレ
 
[スポンサー広告
映画『ブッシュ』
映画『ブッシュ』見ました。

ブッシュ

第43代アメリカ合衆国大統領ジョージ・W・ブッシュの伝記映画。
(米国では)大統領の任期満了直前に公開されているのが凄いですね。

オリバー・ストーンと言えば、社会派な人なんですが、ちゃんと娯楽作品として面白く作ってあるのがこの監督さんの強みだと思います。
この作品も、ただブッシュ・ジュニアを批判するのではなく、分不相応な地位に就いてしまった男の悲喜劇といった切り口でかの大統領を描いていて楽しめます。

キャスト面では、まず主演のジョシュ・ブローリンがソックリすぎてちょっと凄いです。
あと、タンディ・ニュートンのライス補佐官(後の国務長官)やジェフリー・ライトのパウエル国務長官なんかも普段の俳優の顔を思い出さないくらい本人になりきっているし、リチャード・ドレイファスのチェイニー副大統領なんて雰囲気がもうソックリ。
なんかリチャード・ドレイファスって、この手の役柄独占状態ですよね。

ラムズフェルド国防長官役のスコット・グレンは、雰囲気はソックリだけど、ラムズフェルドにしては男前すぎな感じ。
てか、スコット・グレン、久々に見た。
あと、パパ・ブッシュ役のジェイムズ・クロムウェルも雰囲気出てて良かったです。

なんか、みんな見知った顔なのにそれぞれちゃんと実在の人物に見えるのが、さすが一流の役者さんだなぁと思ってしまいますね。
それだけでも結構満足出来ます。

それにしても、あの時アル・ゴアが大統領になっていたら、世界はどんな風になっていただろう?ってのはいまだに考えますね。
今より良かっただろうか?そんなに変わらなかっただろうか?って。
考えても仕方がない事なんですけど、この映画見てまた考えてしまいました。



関連記事
スポンサーサイト
Posted by スミレ
comment:0   trackback:0
[映画

thema:映画感想 - genre:映画


comment
comment posting














 

trackback URL
http://sumirecinema.blog93.fc2.com/tb.php/151-41d9ab80
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。