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映画『アレックス・ライダー』
映画『アレックス・ライダー』見ました。

アレックス・ライダー

アンソニー・ホロヴィッツのジュブナイル小説“アレックス・ライダー”シリーズの第一作『ストームブレイカー』の映画化作品。
日本では、荒木飛呂彦先生のイラスト付きで邦訳が出てますので、表紙ぐらいは目にされた方も多いのではないかと思います。
かく言う私も、表紙しか見た事なかった一人ですが。

一言で言えば、“少年版007”。
もうちょっと説明すると、優秀なスパイだった叔父の跡を継いで、英国情報部にスカウトされた中学生のアレックスが活躍するお話です。
元がジュブナイルって事で、過度な期待をしなかったのが良かったのか、思ってたよりしっかり作ってあってなかなか楽しめました。

てかね、主演のアレックス・ペティファーがもう可愛すぎて、それだけで結構満足だったり(//∇//)
今頃はだいぶ劣化大人になって、この頃とはイメージ変わっちゃってるだろうけど。

あと、キャストも結構豪華で、主人公の上司役のビル・ナイや、敵役のミッキー・ローク、英国首相役のロビー・コルトレーン、そして主人公の叔父役がユアン・マクレガー!

ビル・ナイ、イイですよねー。
今回、どことなくトニー谷似のメガネを掛けたいやらしキャラで、最初ビル・ナイって気付かなかったくらいいつもと違った雰囲気でした。
もっとも、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のタコ船長役よりはビル・ナイっぽかったですが(´ ▽`)

ユアン・マクレガーは007候補になった事もあるくらいだから、さすがにスパイ役が似合ってましたね。
出番が少ないのがちょっと残念ですが。



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