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映画『サブウェイ123 激突』
『サブウェイ123 激突』試写会で見てきました。

サブウェイ123

試写会当たったので、関西テレビまで行ってきました。
1974年製作の「サブウェイ・パニック」と同じ原作を基にした作品で、ニューヨークの地下鉄を乗っ取ったハイジャック犯と交渉役の主人公との駆け引きが描かれるサスペンスアクションといった所でしょうか。

前作「サブウェイ・パニック」は、ウォルター・マッソーとロバート・ショーの渋い二人の丁々発止と粋なラストシーンが素敵な個人的に大好きな作品なので、今回の「サブウェイ123」を見るに当たって前作と比べちゃうかなと心配だったのですが、前作を見たのも随分前ですし、いい感じに忘れていて、あまり比べずに見られました。
まぁ、監督がトニー・スコットなので前作の渋さは端から期待してなかったのが良かったのかも知れませんけど。

主演のデンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタも役柄に合っていて、悪くない感じでした。
デンゼル・ワシントンって他にどんな映画に出てたっけと思って調べて見たら、私、彼の出てる映画見るの初めてでしたΣ(゚Д゚|||)
あんなに有名な俳優さんなのに……社会派っぽい映画が多いからかな?
私、頭の悪い映画ばかり観てるからなぁ。
あ、トラボルタが出てる映画は結構観てますよ。
頭の悪い映画にいっぱい出てるから。

地下鉄の指令係デンゼル・ワシントンとハイジャック犯ジョン・トラボルタの会話を中心に進む前半部分はサスペンスが効いていて結構ハラハラ出来ます。
身代金を運ぶパトカーが無駄にクラッシュしたりするのは、トニスコ映画だから笑ってスルーしましょう。
ジョン・ウー映画で鳩が飛ぶのと同じです。

でも、ハイジャック犯のもとに身代金が届けられてからの展開はちょっと首を傾げてしまいます。
なんで、ただの地下鉄職員の主人公がアクション映画の主人公みたいな活躍を始めるのか。
前作「サブウェイ・パニック」の主人公は刑事だったからそのあたり問題なかったんだけど、あえて地下鉄職員に役柄を代えたのなら、カーチェイスとかそういう派手な事を主人公がしなくて良いような展開にして欲しかったと思います。

それに、主人公が抱えている悩み事や犯人の心の闇、そして犯人の本当の目的などが伏線として張られているのですが、それらの伏線が効果的に使われていたとは思えず、見終わってスッキリしません。
前半部分が面白かっただけに、後半の展開の違和感がとても勿体無く感じます。


 
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