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漫画:『のだめカンタービレ 22巻』
二ノ宮知子『のだめカンタービレ 22巻』

のだめ22

本当は楽しくピアノを弾いていたいだけなのに、上を見続ける事を求められる。
もし、のだめに才能が無かったら、千秋やシュトレーゼマンに見初められる事もなかっただろうし、彼女自身、千秋に惚れなければ、ずっとただ楽しくピアノを弾き続けていたでしょうね。
のだめ自身のキャラクターや、ちりばめられた笑いで、楽しい雰囲気に思えてしまうけど、ホントはすごく切ないお話ですよねー。

シュトレーゼマンのポスター(笑)、第2楽章、“楽しい無数の追憶”、天使はオレか、巨神兵(笑)、シュトレーゼマンとオクレールの邂逅、などなど名場面の連続です。
「だから、もういいでしょ。神様」ってのだめが呟くシーンには、切なくなってきますねー。
でも、のだめだって「もういい」とは思ってないからこそ、そんな台詞を言っちゃうんじゃないのかな。

公演の後で「生きててよかった……」と呟くシュトレーゼマンに、芸術家の業のようなものが感じられ、個人的に一番印象的でした。
あと、のだめの演奏を聴く谷岡先生のコマが好きです。
谷岡先生好きなんですよ(笑)。
のだめの演奏をどんな想いで聴いてるか想像したら、ちょっとホロッときます。

さて、そろそろラストが近いんでしょうか。
次巻予告にも「いよいよクライマックス」なんて書いてあるし。
寂しいなぁ。



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