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海賊戦隊ゴーカイジャー 第18話「恐竜ロボットドリルで大アバレ」
海賊戦隊ゴーカイジャー 第18話「恐竜ロボットドリルで大アバレ」
謎のお調子者(笑)……いや、全くその通りだわ。
「ちょっと暑苦しいけど」って、自覚はあるんやな(o´ω`o)
なんか、楽しんごとか香取くんとか今ちゃんとか、いろんな人に似てると思ってたんだけど、今回松尾伴内さんにも似てる気がしてきた。
それにしても、変身前の素のアクション凄くないですか?∑(@ε@ )
よく動くなぁ。

鎧が力を貰った三人って、みんな死んでるキャラなんですね。
となれば、いずれ鎧も……と思ってしまうんですが、鎧にはそんな運命とか宿命を吹き飛ばして欲しいですね。
それにしても、この番組ってプロデューサー大変でしょうね。
レジェンド戦隊の出演可能な役者さんの調整から、それに絡めてオモチャの登場順とか、例年に比べて仕事多そうですよねー。

定番ではありましたが、六人目として認められる流れは素直に盛り上がりましたね。
降りかかる火の粉を払い、(否定しつつも)困ってる人を助ける為には戦ってきたけど、ザンギャックを滅ぼす事など考えてもみなかった(又は不可能だと思っていた)海賊達に対して、「ザンギャックを倒し、宇宙全体を平和にする」と言いきる鎧にちょっと興奮した(*´Д`)=з
五人のハッとした表情も良いなぁ。

そして六人での変身シーンにまたワクワク。
ハカセ……またふざけた決めポーズを(笑)
ドンさん、油断も隙もないな。

来週、あのブサイクなアヴァンギャルドなヨロイ登場するんですねー。
さすがにアレは慣れそうにないなぁ(´Д`;)
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Posted by スミレ
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[海賊戦隊ゴーカイジャー

thema:海賊戦隊ゴーカイジャー - genre:テレビ・ラジオ


アイザック・アシモフ『鋼鉄都市』
アイザック・アシモフ『鋼鉄都市』

鋼鉄都市

SFミステリの古典。
アシモフのSF作品を読むのは初めてなんですが、メッチャ面白かったです。
半世紀以上前に描かれた作品なので、未来描写に古臭い所も多少ありますけど、あまり気にならず。
むしろ、全体的には全然古びていない事の方が驚きでした。

ロボット嫌いの刑事と、感情の無いロボットがコンビを組んで殺人事件の捜査をするバディものなんですけど、こういうのはスタンダードな面白さがありますよね。
バディものとしての面白さ以外にも、ロボットテーマの面白さやミステリとしての面白さ、サスペンスもあり、アクションもありで、いろんな面白さが詰まってます。
構成も見事で、ワクワクしながらほぼ一気に読んでしまいました。

ただ、不満が一つ。
作品に対してじゃなくて、あとがきに対してなんですが……見事にネタバレしています。
それも、あらすじめいた部分なら、読んでる時もとっさに危険を察知して、読み飛ばす事が出来るのだけれど、作品が発表された当時の批評の引用部分で、犯人バレしちゃってるものだから、気付いた時には手遅れでした( ´Д⊂ヽエーーン
これから読む方は御注意を……。

続編『はだかの太陽』も読みたいのですが、Amazonでもプレミア価格付いちゃってて、手が出ません。゚(ノдヽ)゚。
早川さん、こちらの方もぜひ復刊してくださいませ。



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thema:読書感想文 - genre:小説・文学


アガサ・クリスティー『そして誰もいなくなった』
アガサ・クリスティー『そして誰もいなくなった』

そして誰もいなくなった

説明不要のミステリの名作。
所謂“クローズド・サークル”ものの古典であり代表作ですね。
クローズド・サークルもので、面白い作品にあまり当たった事が無いのですが、これはかなり面白かったです。

やっぱクリスティは上手いですね。
卒が無いです。
テンポ良く、サスペンスも素晴らしくて、止め所が無くてほぼ一気に読んでしまいました。

犯人も、クリスティの誘導通りに、まんまとミスディレクションされて、ラストで真犯人がわかった時には「ええっ」って声がでちゃったほど。
でも、その人が真犯人だとすると描写が矛盾するんじゃ……と読み返してみたら、当然矛盾しないように上手い事書いてあるんだ、これが。

個人的に、見立て殺人ものは結構好きなので、そこら辺も楽しかったです。



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thema:読書感想文 - genre:小説・文学


藤子・F・不二雄大全集『オバケのQ太郎 9巻』
藤子・F・不二雄大全集『オバケのQ太郎 9巻』

オバケのQ太郎9

藤子・F・不二雄大全集第2期、第七回配本分『オバケのQ太郎 9巻』の感想を。
「小学四年生」「小学館コミックス」「小学館ブックス」に掲載された作品を収録してあります。

やっぱりQちゃんは楽しいですね。
特にこの巻は、ゴジラやハカセ、木佐くんやよっちゃん等の正ちゃんの友達、や、ドロンパ、P子、Qちゃんのママ(おZさんでしたね(笑))等のオバケ達が大勢登場して賑やかなのが良いですね。
特にドロンパが大好きなので、出てくるだけでニヤニヤしてしまいます。


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[藤子・F・不二雄大全集

thema:藤子・F・不二雄大全集 - genre:アニメ・コミック


エドガー・アラン・ポー『モルグ街の殺人事件』
エドガー・アラン・ポー『モルグ街の殺人事件』

モルグ街の殺人事件

推理小説の元祖「モルグ街の殺人事件」を含むポオの短編集。
『世界短編傑作集1』で、初期のミステリ作品を読んだ勢いで、そんじゃコレもついでに読んでおこうかと手に取った訳です。

「モルグ街の殺人事件」
C・オーギュスト・デュパンが、パリで起きた凄惨な殺人事件の謎を解く、ミステリの元祖ともいえる作品。
有名すぎる作品なので、犯人知ってる状態で読みはじめましたけど、それでもかなり面白かったです。
まず、事件現場の描写だけで、これだけワクワクしたのは初めて。
それに続く、事件当時現場付近にいた人々の証言にまたワクワク。
いや、まあ、犯人知ってるから、ワクワクと同時にニヤニヤもしてましたけど(笑)
犯人知らない当時の読者は、メチャメチャ面白かっただろうなぁ。

「落穴と振子」
でっかい振り子のビジュアルイメージは映画などでお馴染みですが、原作は初めて。
主人公が延々拷問に会うだけかと思ってたら、意外なラストでなかなか面白かったです。

「マリー・ロジェエの怪事件」
ううっ。゚(ノдヽ)゚。
これはヒドイ( ´Д⊂ヽ
「モルグ街~」のデュパン再登場で、実在の殺人事件(に似た事件)を推理するという趣向なんですが、延々デュパンが推理と分析を語り続けるだけの内容でウンザリしてしまいます。
要するに、ポオがデュパンの台詞という形で、自説を披露しているだけで、小説になってないんですよね。
それに事件自体も、「モルグ街~」の様な奇想天外なものと違って、普通の殺人事件なので、地味なくせに意外と込み入っていて退屈すぎ。
ポオさんにも困ったものだ(´Д`;)

「早すぎる埋葬」
コレも超有名ですね。
でも、こんな話とは思わなかったです。
埋葬されてからの恐怖描写が延々続く話かと思ってたのですが、その辺呆気なかったのでちょっと拍子抜け。
悪くはなかったですけど。

「盗まれた手紙」
三度登場のデュパン氏。
これは、普通に推理小説になっていて安心しました(笑)
今読めば、真相はだいたい読めますけど、このタイプのトリックの元祖と思えば、大したものだなぁと思いますね。
なかなか面白かったです。




Posted by スミレ
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thema:読書感想文 - genre:小説・文学


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