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仮面ライダーオーズ/OOO 第27話 「1000と映画と戦闘員」
仮面ライダーオーズ/OOO 第27話 「1000と映画と戦闘員」


……ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ


誰得。
こういうのは、ディケイドだけで十分。
もう当分はいらないんだけどなぁ
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[仮面ライダーオーズ/OOO

thema:仮面ライダーオーズ - genre:テレビ・ラジオ


海賊戦隊ゴーカイジャー 第6話「一番大事なもの」
海賊戦隊ゴーカイジャー 第6話「一番大事なもの」
ナノナノダ……動きがエガちゃんだo(*'▽'*)/☆
声の人も暴走しすぎ(笑)
ゴーカイジャーに変身しなくても倒せそうでしたよね。

今回の成金パパが、浜村通信に見えて仕方がなかったです。
パパ、もうちょっと太ったらソックリですよ。

ルカ、メイド服が似合いますね!
でも「娘は感じ悪いし、親父は金の亡者だし」は、ちょっとブーメランじゃなかろか(´Д`;)
ルカは役者さんもイイですね。
癖のあるキャラを、嫌味無く演じていて気持ちいいです。

ゴーカイメンバーは、それぞれに過去を設定してあるみたいですね。
マーベラスは、アカレッドに助けられ、レンジャーキーを託された経緯。
ジョーは、剣の師匠との辛い過去。
そしてルカの貧しかった過去。
アイムにも元姫設定があるので、勿論ハカセにも何らかの過去があるんでしょうねー。

それぞれ、まだ振りの段階だけど、今後それらがクローズアップされてくるのが期待できて楽しみです。
とりあえず、ジョーの師匠って、バリゾーグなんでしょうねぇ。
Posted by スミレ
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[海賊戦隊ゴーカイジャー

thema:海賊戦隊ゴーカイジャー - genre:テレビ・ラジオ


コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの事件簿』
コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの事件簿』

シャーロック・ホームズの事件簿

ドイルのシャーロック・ホームズものでは、五冊目にして最後の短編集。
新潮文庫版では、なぜかもう1冊ありますが。

「高名な依頼人」
ホームズが手先に使っているという、シンウェル・ジョンスンがイイですね。
昔は悪党だったのが、改心してホームズを手伝ってるというのが、味があります。
この作品にしか出てこないのが残念ですねー。
そういえば、この頃にはベーカーストリート・イレギュラーズはすっかり出てこなくなりましたね。
それはともかく、ワトスンの努力は全くの無駄……(´Д`;)

「白面の兵士」
珍しいホームズの一人称が面白いです。
ホームズ、ワトスンを馬鹿にしすぎ(笑)
今の感覚だと、らい病の扱いがちょっとビミョーだけど、当時はこんなものだったのかなぁ。

「マザリンの宝石」
うーん、馬鹿馬鹿しいなぁ。
蝋人形の周囲の位置関係がちょっと分かりづらいですね。
それに、犯人が窓際でダイヤを検めないと成立しなかったり、かなり偶然に頼ったお話ですね。

「三破風館」
こじんまりしたお話で嫌いじゃないです。
珍しく被害者に気の利いた事をするホームズもイイですね。

「サセックスの吸血鬼」
クラレの毒で二度も刺されて、赤ん坊よく無事だったなぁ。
ホームズが「吸血鬼」の事を調べた時、ポリドリやブラム・ストーカーの事について全く振れられなかったのは、ドイル自身が興味が無かったのか、それとも当時は年代的にちょうど忘れられていた頃だったのでしょうかねー。

「三人ガリデブ」
ベーカー街221Bにもついに電話が。
ガリデブ姓って実在したのでしょうか?

「ソア橋」
今となっては、トリックまるわかりですけど、当時の読者だったら結構面白かったんじゃないかと思います。
名探偵コナンでよくありそうなトリック……というと褒めてるようには聞こえませんか(笑)

「這う男」
こ……これはどう受け取ればいいのか(´Д`;)
あんまりな話ですよね(苦笑)
普通なら「博士がおかしくなった」→「実は、おかしくなってなくて、合理的で意外な事実が隠されていた」となる所なんだけど、「本当におかしくなってました(笑)」て……Σ\( ̄ー ̄;)

「ライオンのたてがみ」
「這う男」程じゃないけど、これも結構ヒドイ(笑)
被害者の死の様子を読んだ時点で、クラゲにやられたんじゃないかと思ったんだけど、「いや、そんな当たり前なオチな訳がない」と思い直して読み進めていったら、やっぱりクラゲでした……orz
「ライオンのたてがみ」ってダイイングメッセージもどうかと思いますね。
クラゲはどう見てもクラゲだものなぁ。

「覆面の下宿人」
これは、ミステリですらないですよね。
ミステリの形式にしようと思えば出来たはずなのに、ドイルはなんでしなかったのでしょうね?
やっぱ、もうミステリとかホームズとか、書きたくなかったのかなぁ。

短編集の中では、一番パッとしない作品が多いですよね。
この辺のビミョーな作品群が、グラナダテレビ版でどのように映像化されてるかも気になる所です。
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藤子・F・不二雄大全集『モッコロくん』
藤子・F・不二雄大全集『モッコロくん』

モッコロくん

藤子・F・不二雄大全集第2期、第六回配本分『モッコロくん』です。
表題作の「モッコロくん」の他に、「4じげんぼうPポコ」「ぞうくんとりすちゃん」「つくるくん」「パン太くん」「パパは天さい!」を収録。
どれも幼年向けの温かい感じの作品ばかりで、ほのぼのしますね。

「パン太くん」は、(初回を除いて)原案が藤子先生で作画は毎回別の方が描かれています。
しのだひでお先生はお馴染ですが、永田竹丸先生の絵は初めて見ました。
“たけまる”と書いて“みよまる”ですね。

個人的には、「パパは天さい!」が一番面白かったです。
『パジャママン』収録の「きゃぷてんボン」に似た作品で、天才発明家だけど子供みたいなパパとしっかり者の少年のお話。
子供みたいなパパが、ホントいいキャラです。

なかなか読む暇が無くて、二ヶ月遅れになってしまいました。
藤子・F・不二雄大全集も既刊分は全部買ってあるので、読めてないのがあと6.7冊。
早く追いつかなきゃ。
次は、「大長編ドラえもん 2巻」を……。


Posted by スミレ
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[藤子・F・不二雄大全集

thema:藤子・F・不二雄大全集 - genre:アニメ・コミック


映画『怪盗グルーの月泥棒』
映画『怪盗グルーの月泥棒』


怪盗グルーの月泥棒

2010年のユニバーサル・ピクチャーズ製作の3Dアニメ映画……ま、普通のモニターで見たので当然2Dでしたが。

うーん、正直つまんなかったです。
やりたい事は分かるんだけど、物語もキャラクターも弱くて、全然感情移入が出来ない。
グルーの手下の黄色い変な生き物とか、確かに可愛いんだけど、魅力的って言えるほどでも無いんですよねー。
黄色い生き物にしろ、三人の子供達にしろ、見た目の可愛さに頼って、魅力を描ききれてない感じ。

主人公のグルーにしても、ものすごくいけ好かないヤツで全然好感が持てない。
勿論、嫌なヤツであるグルーが、子供達との交流をきっかけに良いヤツになっていくっていうのが、この映画のメインストーリーではあるんだけど、その変節過程にあまり説得力が感じられないのと、最初の悪印象を払拭できるほどの良い印象が感じられなかったっていうのが大きいかと。

コマーシャルは面白そうだったんだけどなぁ。


Posted by スミレ
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[映画

thema:映画 - genre:映画


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