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映画『婦系図』
映画『婦系図』

婦系図

大映製作、三隅研次監督、市川雷蔵主演。
何度も演劇や映画化された泉鏡花の有名小説の1962年の映画化作品。

なんだか突然昔の邦画が観たくなって、借りてきました。
内容も良く知らず(上に「有名小説」と書きましたが、恥ずかしながら泉鏡花が原作だという事も知らず)、三隅研次監督、市川雷蔵主演って事だけで選んだような次第です。

お話自体はメロドラマなんですけど、予備知識がなかった事もあり、なかなか楽しめました。
ラストにちょっとブツ切れ感を感じてしまったのですが、これは逆に予備知識がなかったせいかなぁと思ったり。
この映画の公開当時なら、観客の大半が「婦系図」というお話を知っていただろうし、また、知っているという前提で作られていたのかもしれませんしね。

雷様格好良いです。
特に声が良いですよね。
それに所作が美しくてステキです。

三隅監督らしい品のある美しい映像も堪能。
好きな監督さんですねー。



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[映画

thema:映画 - genre:映画


藤子・F・不二雄大全集『オバケのQ太郎 8巻』
藤子・F・不二雄大全集『オバケのQ太郎 8巻』

オバケのQ太郎8

藤子・F・不二雄大全集第2期、第五回配本分『オバケのQ太郎 8巻』です。
この巻では、学年誌『小学三年生』に連載された作品を収録。

読み終わって、面白かったんだけど何か足りないような気がすると思ったら、ドロンパが出てこないんですよ。
なんでだろ、連載時期の問題でしょうか。
あと、ゴジラやよっちゃん、木佐くんなんかも出番が少なくて、その辺りもちょっと寂しい感じでした。
やっぱ、その辺のレギュラーキャラが賑やかにやってる方が面白い気がします。

とは言っても、決してつまらないなんて事はなくて、普通に面白いんですけどね。
何度読んでも思いますが、Qちゃんのキャラが秀逸ですよねー。




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[藤子・F・不二雄大全集

thema:藤子・F・不二雄大全集 - genre:アニメ・コミック


コナン・ドイル『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』
コナン・ドイル『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』

シャーロック・ホームズ最後の挨拶

「シャーロック・ホームズ」シリーズ八冊目で、四冊目の短編集。
バラエティに富んだラインアップで読みごたえがあります。

「ウィステリア荘」
この作品はベインズ警部のキャラにつきますね。
他の多くの警部達と同様、見当違いの捜査を進めているように見せて、実は……って所が痛快。
ホームズ作品に登場する警察官の中では、一番有能なんじゃないでしょうか(未読の作品もあるので何とも言えませんが)。

「ボール箱」
「シャーロック・ホームズの思い出」から割愛された、曰くのある作品。
残酷描写や不倫的な要素が問題視されたかららしいのですが、現代の視点で見れば大してセンセーショナルでもないですよね。

「赤い輪」
姿を見せない下宿人ってのは、謎めいていて面白いですね。
事件の真相自体は、ホームズ作品定番のパターンですが。
相手の氏素性を確かめず、身なりや口調だけで信用して部屋を貸す辺り、さすが階級社会イギリスって感じがしました。

「ブルース・パティントン設計書」
古典的で単純ながら面白いトリックですね。
てか、それよりも、マイクロフトが登場するだけで面白いものなぁ。
当時のロンドンの地下鉄をよく知らないので、イメージがあまり浮かばなかったのがちょっと残念。
今度、グラナダテレビ版を借りてこようっと。

「瀕死の探偵」
面白いです。
好きな作品ですね。
今読むと、ホームズが死んでしまう訳がないと思ってるから良いけど、「ストランド・マガジン」掲載時の読者は、ハラハラしたでしょうねー。
「ドイルがまたホームズを殺そうとしてるヨ!」って(笑)
それにしても、そんなあぶない物をワトスンが触れるような所に置いておくなよ、ホームズ(´Д`;)

「フランシス・カーファックス姫の失踪」
トリックは、今となってはバレバレですよね(笑)
ホームズ作品では、珍しいタイプの悪役がちょっと面白いです。

「悪魔の足」
「ペロッ、これは青酸カリ!」のコピペを思いだした(笑)
そんなあぶない実験にワトスンまで巻き込むなんて、ひどいヤツだなぁ、ホームズって。
それはともかく、ホームズ作品では、これのような田舎話が雰囲気があって好きですね。

「最後の挨拶」
時系列的には、ホームズ最後の事件になるお話ですね。
第一次世界大戦の開戦前夜という時代設定で描かれる、一つの時代の終わりと新たな時代の始まり。
ここで終わりを迎える時代というのが、ホームズが活躍した古き良き時代であるという事なのでしょうね。
自動車を運転するワトスンの姿には、感慨深いものがあります。




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thema:読書感想 - genre:小説・文学


仮面ライダーオーズ/OOO 第23話 「キレイと卵と眠る欲望」
仮面ライダーオーズ/OOO 第23話 「キレイと卵と眠る欲望」
伊達さんの本職について、ちょっと触れはじめましたね。
やっぱ傭兵なんでしょうか。
バースシステムの身体への影響があるとかないとかって話も出てきて、これから色々絡んできそうですね。

ウヴァさん、カザリの挑発に簡単に乗り過ぎでワロタ。
期待を裏切らないなぁ、ウヴァさんは。
それにしても、ガメルとメズールの二人が恋しくなってきました。
そろそろ復活して欲しいなぁ。

タコ足カッコワルイ……(´Д`;)
青一色のコンボになれば、まだマシに見えるのかもしれませんけど。
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[仮面ライダーオーズ/OOO

thema:仮面ライダーオーズ - genre:テレビ・ラジオ


海賊戦隊ゴーカイジャー 第2話「この星の価値」
海賊戦隊ゴーカイジャー 第2話「この星の価値」
とりあえず緑イイ!o(*'▽'*)/☆!
一人フライングで足踏みしてたり、名乗りのシーンで何故かもも擦ってたり、決めポーズも変だし、コケたり、どつかれたり。
もう、5人並んでても真っ先に緑を探してしまいます(笑)
ドン・ドッゴイヤーって、名前からしてふざけてるものなぁ。

レンジャーキーは命の恩人から預かった物と。
「いつかきっと返しに来い。立派な海賊になってな」ですね、分かります。
それにしてもアカレッドが登場するとは意外でした(それも重要な役で)。
アカレッドの出てるVシネ、まだ見てないので今度借りてこなきゃ。

敵の怪人、行動隊長って呼び方が良いですね。
なんか、今までの怪人よりもワンランク上って感じがして、強敵感があります。
ザンギャックも、“全滅した先遣隊の記録を抹消しておく”とか“上司の機嫌が悪くなりそうだから、何とかしよう”とか、組織らしさが良い感じですね。

で、マジレンの魁登場にちょっとワクワク。
どこかの通りすがりの仮面ライダーと違って、ちゃんとオリジナルキャストで物語を作ってくれそうなのが嬉しいですね。

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[海賊戦隊ゴーカイジャー

thema:海賊戦隊ゴーカイジャー - genre:テレビ・ラジオ


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