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仮面ライダーオーズ/OOO 第20話 「囮と資格と炎のコンボ」
仮面ライダーオーズ/OOO 第20話 「囮と資格と炎のコンボ」
カザリの仕掛けた罠にハマったかに見せて、さらにその裏をかいていたアンク。
シンプルだけど面白いなぁ。

比奈の寝ながら「ウニュー」にワロタ(´,_ゝ`)
意外と大物だわ、あの妹。

後藤さんにバースバスターを預ける伊達さん。
迷える若者に現実を見つめさせ、さりげなく道を示してあげるのがステキです。
優しいなぁ。
大人だなぁ。

里中さん強いな!∑(@ε@ )!
バズーカ誤射ばかりだった後藤さんより、正直戦闘力高いんじゃ……。
ガンバレ、後藤さん……。゚(ノдヽ)゚。

アンクの体が元に戻らない謎。
アンク自身は、何か思い当たるところがありそうな感じでしたね。
どんな秘密があるのか気になりますねー。

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[仮面ライダーオーズ/OOO

thema:仮面ライダーオーズ - genre:テレビ・ラジオ


コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの帰還』
コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの帰還』

シャーロック・ホームズの帰還

シャーロック・ホームズのシリーズ六冊目で、短編集としては三冊目。
「最後の事件」で死んだとされていたホームズが、正式に復活する「空家の冒険」を始めとする作品が収録されていますが、例によってこの新潮文庫版は、「ノーウッドの建築士」「三人の学生」「スリークウォーター失踪」の三作が割愛されています。

「空家の冒険」
思えば「最後の事件」でホームズが死ぬシーン自体は描かれてないんですよね。
ドイルも、ホームズ物の続きを書かなければいけなくなった時の為に、逃げ道を用意しておいたのかもしれないですね。
ワトスンはいいけど、突然姿を見せて驚かせたり、銃で狙われている蝋人形を動かす仕事を任せたり、ハドスンさんがポックリ逝ったらどうすんだ、ホームズ(´Д`;)
グラナダテレビ版のお婆さんのイメージが強いから、どうにも心配になってしまいますね。

「踊る人形」
相変わらず依頼人の身の安全を考えないホームズ(笑)
暗号としては、ありきたりなのかも知れませんが、子供の落書きの様な絵を使っている所が面白いと思います。

「美しき自転車乗り」
思ったより意外なオチで面白かったです。
とはいえ、犯行の動機自体は定番の「女性の資産目当て」ではありますけど。

「プライオリ学校」
この話、公表したらあかんのんとちゃうかなぁ、ワトスン先生(笑)
足跡や車輪の跡を辿る捜査のシーンが、なかなか楽しいです。

「黒ピーター」
ホプキンス警部初登場。
相変わらずホームズの引き立て役のスコットランド・ヤードですが、今までオッチャンばかりだったので、彼の若々しさは新鮮味がありますね。
……ただ、そこそこ面白いんだけど、感想書きにくいな(´ε`*)

「犯人は二人」
推理の見せ場も無いし、そもそもミステリとは言えないような異色作だけど、すごく面白いです。
法を犯してでも、正義を行おうとするホームズとワトスンの騎士道精神に胸躍ります。
なんていうか、キャラクター小説としてのホームズ物の代表作の一つと言えるのでは?
ホームズに利用されたミルヴァートン家の女中さんはちょっと可哀相ですけど。
あと、この話も公表したらあかんよなぁ……(´Д`;)

「六つのナポレオン」
良くできた作品は、オチが分かってても面白いものですね。
現在進行形で続く謎の事件を、捜査と推理で追求する過程が、とてもスリリングに描かれていると思います。
ホームズものの代表作といえる作品ですね。

「金縁の鼻眼鏡」
ヘビー・スモーカーの老教授が、なかなか面白いキャラクターですね。
ホームズ達の前に犯人が姿を現すシーンは、ちょっとマヌケな感じで笑ってしまいましたけど。

「アベ農園」
被害者の証言と現場に残された証拠の矛盾から、真相を追求していく過程が面白くて、結構好きな作品です。
これも、公表したらあかんやん(´Д`;)

「第二の汚点」
冒頭から、ホームズを引退させて、「ホームズ物なんか書きたない。わしゃ歴史小説が書きたいんやー」病再発のドイル先生(笑)。
これもなかなか面白いお話ですが、あの解決方法で当事者達は納得したのか。ちょっと心配になります。


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ハートキャッチプリキュア! 第48話 「地球のため!夢のため!プリキュア最後の変身です!」
ハートキャッチプリキュア! 第48話 「地球のため!夢のため!プリキュア最後の変身です!」
ダークさんの最期に泣けた泣けた( ´Д⊂ヽ
ゆり父が、あそこで抱きしめてあげられる人で、本当に良かったよ。・゜・(/Д`)・゜・。

それにしても、ゆりの体の一部って、娘の何を所持してたんだ、この親父は。
……って、一瞬思ったけど、やっぱ「へその緒」かなぁ。
だとすると、すごく切ないお話だわ。

デューン戦。
馬越作画あっての豪速球ストレートな内容で、迫力ありました。
あんだけ絵で魅せられたら、言葉は要らないものなぁ。

で、いい所で「つづく」。
うーん、来週が待ち遠しいようで、来週が来て欲しくないような複雑な気分。
もう、テレビで続編は観れないだろうけど、OVAとかで出ないかな?

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[ハートキャッチプリキュア!

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仮面ライダーオーズ/OOO 第19話 「赤いメダルと刑事と裏切り」
仮面ライダーオーズ/OOO 第19話 「赤いメダルと刑事と裏切り」
後藤さん、クスクシエでバイトの巻。
ていうか、バイト三人も雇えるほど儲かってるようには見えないんですけどね、あの店。
世話好きにも程があるな、あの店長。
ま、あんな捨て犬のような後藤さん見たら、世話せずにはいられないって感じなのかも知れませんね。

いつにも増して暴走気味な真木博士。
おでんのシーンは、爆笑ものでした。
あの人形、商品化されないかなぁ。
それにしても、真木博士と伊達さんは、水と油と言うか、どう見ても相性悪いですよね。
真木博士をいじる為に、伊達さんがああいう性格設定になったのかも知れませんねー。

お披露目補正期間が終わって、いきなりやられモードのバース。
グリード相手だから仕方ない気もしますが、おもちゃの売り上げに響かないか、要らん心配をしてしまいます。

次回、タジャドルコンボ登場。
アンクのコアメダルでのコンボと言う事もあって、どこか特別感がありますねー。
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[仮面ライダーオーズ/OOO

thema:仮面ライダーオーズ - genre:テレビ・ラジオ


藤子・F・不二雄大全集『ドビンソン漂流記』
藤子・F・不二雄大全集『ドビンソン漂流記』

ドビンソン漂流記

藤子・F・不二雄大全集第2期、第五回配本分『ドビンソン漂流記』の感想です。
1971年から1972年にかけて、「こどもの光」誌に連載された作品だとか。
タイトルは知っているけど、読んだ事が無くて、ずっと読みたかった作品です。

で、実際読んでみたら想像以上に面白くて、一気に読んでしまいました。
何度も書いてますが、このころのF先生の作風が一番好きですね。
1970年前後、昭和で言えば40年代頃。

お話も傑作揃いです。
特に、良くできたショートショートのような“「直し屋機械」大暴れ!”や、スラップスティックな“「次元チャック」で挑戦”等、かなり面白かったです。

「チンプイ」で、ドビンソンがゲスト出演した回があって、その時まだ宇宙に帰れずにいたので、この「ドビンソン漂流記」本編でも、帰れないまま終わるのかと思ってたんですけど、ちゃんと丸く収まって、その辺も良かったと思いました。



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[藤子・F・不二雄大全集

thema:藤子・F・不二雄大全集 - genre:アニメ・コミック


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