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映画『侍戦隊シンケンジャーvsゴーオンジャー 銀幕BANG!!』
映画『侍戦隊シンケンジャーvsゴーオンジャー 銀幕BANG!!』レンタルで見ました。

シンケンvsゴーオン

評判良かったので、ほんとは劇場で観たかったのですが、諸般の事情で結局行けず。
やっとレンタルで見たのですが、前評判に違わぬ面白さ!
やっぱ、小林靖子脚本はイイですねー。

とりあえず、初っぱなから、シンケンメンバーの姿を見ただけでなんか目から汗が……( ´Д⊂ヽ
失った物の大きさを、改めて感じてしまいますねー。
殿の殺陣とか、いちいち格好良すぎます。

ゴーオンジャーは、実は放映当時、第一話を見たきりで切っちゃったんですが(笑)、この映画が楽しかったので、ちょっと見直したくなりました。
ノリの良すぎる走輔を、心底鬱陶しそうに見る殿に爆笑。
この正反対の二人の対比が上手く描かれている上に、物語がこの二人に絞り込まれているので、すごく纏まりが良いんですよね!
他のメンバーも出番は少ないけど、それぞれの見せ場はちゃんと押さえてあってイイですよ。

そんな感じで、満足感に浸ってるところに、空気を読まずゴセイジャー登場(;′Д`)ノ
いくらお披露目補正とは言え、ゴセイジャー五人で、アクマロと太夫と十臓さんを追いつめるとか、無い無い、あり得ない。
というか、出てくんな(゜д゜メ)ゴルァ

噂のエンディングも可愛すぎてスバラシイ!
「帰ってきたシンケンジャー」早く見たいなー。

来年は「ゴセイジャーvsシンケンジャー」やるんでしょうかねー?
シンケンジャーがまた見れるなら、それは嬉しいけど、格が違いすぎて勝負になんないよー。


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Posted by スミレ
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[侍戦隊シンケンジャー

thema:侍戦隊シンケンジャー - genre:テレビ・ラジオ


ハートキャッチプリキュア! 第16話「ライバルはえりか!演劇部からの挑戦状です!!」
ハートキャッチプリキュア! 第16話「ライバルはえりか!演劇部からの挑戦状です!!」
なんか、タイトルに偽りありな気がしないでもないですが……。

シフレとコフレが、るみちゃんに正体を隠してない事って、つぼみも了解済みなんですね。
できれば、一言説明が欲しかった気もしますが。

コブラ兄さん、とうとう唄い出しちゃったよ(゚□゚;)
スナッキーさんも大変ですよねー。

今回のあずさちゃんの抱えた悩みって、大人でもよくある難しい問題ですよね。
リーダーだったり、上の立場だったりする場合、時には厳しい事も言わなくてはいけない時に、反発されたりすると、自分が言ってる事が正しいのかどうか自身がなくなってきたりして。
Posted by スミレ
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[ハートキャッチプリキュア!

thema:ハートキャッチプリキュア! - genre:アニメ・コミック


NHK人形劇『新・三銃士』第40話 「銃士隊長ダルタニアン」
NHK人形劇『新・三銃士』第40話 「銃士隊長ダルタニアン」
はい、終わっちゃいました。
まずは、細かいところから。

陛下、最後までいい人すぎますね。
アンヌ・ドートリッシュときたら、陛下が亡くなられてからは、マザランなんかとくっついちゃうような女なんだから……とか思ってたら、王様生きてる内から別の男に浮気なんて、ちょっと酷すぎ(´Д`。)
ジュールて誰よ(笑)

マンステールさんの素顔、意外と男前だ!w(゜o゜*)w!
ていうか、登場人物の中で一番男前じゃ……。
良い人だし、苦労人ぽくて、好感度かなり高いですよ。
愛妻家で、子供は三人と見た。

厩番になっちゃったリシュリューさん。
干し草まみれになってる姿は、ピータンみたいでした。

いや、プランシェとケティ……赤ちゃんとかムリだから(´Д`;)

で、『新・三銃士』総評。
ま、総評と言えるほど、分析できている訳ではないのですが……。

前半はとても楽しく見れたのですが、後半はあまり乗れなかったのが、正直な感想です。
後半乗れなかった理由は、主人公ダルタニアンの迷走と鬱展開の意図を図りかねた為だと思います。
図りかねたと言うか、今でも正直分からない状態なのですが。

それに加えて、17世紀を舞台にした物語にしては、その反戦メッセージがあまりに現代的すぎるように感じた事も理由の一つだと思います。
時代が違えば、死生観が違うのは当然だろうし、それもまたコスチュームプレイの魅力だと思うんですよね。
そうした中に、現代的な考えを持つキャラクターが一人混じっているのだったら構わないけど、作品全体として現代的な反戦メッセージをアピールされると、「だったら、最初から“三銃士”なんて原作を使わない方が良かったのでは?」と思えてしまいます。

……と、まあ、不満点を論ってみましたが、それでも毎週最後まで見続けられたのだから、全体的なクオリティは高かったのだと思います。
人形の造形、操演、美術、声優さんの演技、どれも素晴らしかったし、脚本も上記の点以外は、楽しめましたし。



Posted by スミレ
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[新・三銃士

thema:連続人形活劇 新・三銃士 - genre:テレビ・ラジオ


仮面ライダーW 第36話 「Rの彼方に / 全てを振り切れ」
仮面ライダーW 第36話 「Rの彼方に / 全てを振り切れ」
アクセルの新フォームと、井坂先生退場。
個人的な印象では、トライアルはアクセルよりも格好良いです。
赤から青に変わる途中で、一瞬黄色になるのが何かイイですよね。

で、井坂先生。
霧彦さんが18話で退場した事を踏まえて、井坂先生もそろそろだろうなぁと覚悟はしていましたが、いざお亡くなりになられるとやっぱり寂しいですねー。
“いいひと”霧彦さんとはまた違った人間臭さを垣間見せて亡くなられたような気がします。
「戻ったら、ドーパントの君ではなく、本当の君を見せて下さい」て、台詞が格好良いなぁ。
ていうか、スゴイ女泣かせ。
ていうか、スゴイ死亡フラグ(´Д`;)

園咲パパが、井坂先生の髭を当たってるシーンが怖くて良かったですね。
男の人って、剃刀を喉元に当てられて怖くないのか、いつも気になります。

井坂先生役、檀臣幸さんのウィキペディアのページを見て知りましたが、声優さんとしても活躍されてる方なんですね。
うわぁ!『新スタートレック』のブルーもこの方だったんだ!(笑)

次週から、最終章(かな?)突入……て、残り話数を考えたら、あと1クールぐらいしかないじゃないですか!
Wは、もう一年ぐらい見たいなぁ。
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[仮面ライダーW

thema:仮面ライダーW - genre:テレビ・ラジオ


藤子・F・不二雄大全集『パーマン 7巻』
藤子・F・不二雄大全集『パーマン 7巻』

パーマン07

藤子・F・不二雄大全集の第十回配本分の『パーマン 7巻』の感想です。
この全集の6巻までは、1966年から1968年にかけて「少年サンデー」と学年誌に連載された作品が収録されていましたが、この巻は、1983年から1984年にかけて「コロコロコミック」と「てれびくん」に連載された作品を収録。
前巻までとの間に15年のブランクがあるので、絵も物語もだいぶ印象が変わってますね。

再連載に合わせて、設定もいくつか変更されていて、例えば動物園にいたブービーが一般家庭のペットになってたり、スーパーマンの名前がバードマンになっていて、これらはまぁ良いんですけど、個人的に残念だったのが、悪の組織「全日本ギャングドロボー連盟(略称:全ギャド連)」が「全日本悪者連盟(略称:全悪連)」に変更されてた事。
“ギャングドロボー”とか“全ギャド連”って響きが好きだったので、この変更はちょっと残念に感じました。


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[藤子・F・不二雄大全集

thema:藤子・F・不二雄大全集 - genre:アニメ・コミック


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