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仮面ライダーW 第32話 「風が呼ぶB / 今、輝きの中で」
仮面ライダーW 第32話 「風が呼ぶB / 今、輝きの中で」
あー、今回も面白かったですニャー。
二人で変身することや、翔太郎のキャラクターを上手く活かした、良いパワーアップイベントでした。

熊の置物を探すガジェットたちが、可愛かったですね。
「響鬼」のディスクアニマルみたい。

ゾーン・ドーパントの能力が面白かったです。
力尽くばかりじゃなく、こういう捻った能力のドーパントが、ちょくちょく挟まるのがイイですねー。
でも、あの能力をもっと上手く使えば、エクストリームのWでも勝てなかったんじゃなかろか?

"Nobody's perfect"……完璧な人間はいない。
今回のキーワードでしたが、元々は映画『お熱いのがお好き』の超有名な台詞ですよね。
私が見た字幕では、「誰にでも欠点はある」と訳されていて、"Nobody's perfect"の訳としては、そちらの方を思い浮かべてしまうのですが、今回のお話では「完璧な人間はいない」の方が合ってるので、これで良いと思います。



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[仮面ライダーW

thema:仮面ライダーW - genre:テレビ・ラジオ


映画『パイレーツ・ロック』
映画『パイレーツ・ロック』レンタルで見ました。

パイレーツロック

『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス監督作。
この人、『ビーン(劇場版)』や『ノッティングヒルの恋人』、『ブリジット・ジョーンズの日記』なんかの脚本も書いてるんですね。

で、この作品ですが、『ラブ・アクチュアリー』同様、全体的な雰囲気は楽しくていいのですが、一つ一つのエピソードが、どうも薄くて印象に残らない。
クライマックスも、物語の纏めとしては論点がすり替わってるようで、スッキリしない。
だから、見終わって面白かったかといえば、「面白く無くは無いのだけれど……」と言葉を濁したくなるんですよね。

劇中でかかるロックやポップスの名曲の数々はステキだし、馬鹿騒ぎ的なノリは嫌いじゃないんだけど、もう一度見たいかと言えば、やっぱりもういいや……って感じ?(´ε`*)

私の好きなビル・ナイやニック・フロストが出演してるのは、良かったです。
ビル・ナイ、相変わらずステキです。
ステキな爺様です。
ニック・フロストも、相変わらず厚かましいけど憎めない奴を演じていてイイですねー。
他にも、フィリップ・シーモア・ホフマンやケネス・ブラナーなどの個性的な役者さんが出演して、キャスト面では申し分ないですね。

そんな感じです!


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[映画

thema:映画感想 - genre:映画


藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん 6巻』
藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん 6巻』

ドラえもん06

藤子・F・不二雄大全集の第9回配本分『ドラえもん 6巻』読了です。
この巻には、1966年生まれの読者が、学年誌で読んだ作品を集めてあります。

「本物クレヨン」「地下鉄をつくっちゃえ」「台風のフー子」「わすれ鳥」「悪魔のパスポート」「オールマイティーパス」「実感帽」「ゆめのチャンネル」「狂音波発振機」「週刊のび太」「ガールフレンドカタログ」「あべこべ惑星」「雪山のロマンス」「モアよドードーよ、永遠に」等々、(毎度書いてますが)この巻も名作ぞろいです。
初期のドタバタギャグ的な雰囲気が弱まり、「ドラえもん」と聞いて思い浮かべる一般的なイメージに近付いた感じですね。

子供の頃、欲しかったのが、オールマイティーパスと実感帽(笑)
当時、あまりおもちゃを買ってもらえなかった私は、実感帽のマネして、空想のおもちゃで遊んでましたよ、ええ(´∀`*)

あと、「週刊のび太」には憧れましたねー。
好きな漫画家の作風を完コピする機械とか良いですよねー。
自分で雑誌を作るところにも憧れました。
ブログやウェブサイト等で、個人が簡単に情報を発信出来る今と違って、当時は個人がメディアを持つなんて事考えられなかった時代でしたからねー。


Posted by スミレ
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[藤子・F・不二雄大全集

thema:藤子・F・不二雄大全集 - genre:アニメ・コミック


NHK人形劇『新・三銃士』第35話
NHK人形劇『新・三銃士』第35話「戦いの果て」
今度は、爆笑太田さんのゲスト出演。
笑い無しのシリアスなキャラ&シーン自体は悪くなかったけど、あれも三銃士でやることかなぁ?
前回の老婆殺しの件もそうだけど、なんでクライマックスに来て、唐突に反戦メッセージを押し出そうとしてるのか、ちょっと疑問に感じます。

これだけじゃなくて、第二部に入ってからは「この番組はいったい何がやりたいんだろう?」って思うことが多いですね。
一つ一つのシチュエーションの狙いは分からなくないけど、物語全体を考えると、どこへ向かおうとしてるのかが、よく分からない。

そして、遂に「バッキンガム公暗殺」の話まで出てきて……。
原作の楽しい所は使わないくせに、こんな部分は使うんだものなぁ。

で、なにより恐ろしいのは、今回、ミレディーの死亡フラグが立ちまくってた事です(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
アトスとの復縁話もそうだし、なによりバッキンガム公暗殺を引き受けちゃって、その上枢機卿のお墨付きまで貰ってしまって!
そのアイテム、装備しちゃダメ!!呪われてるから!!
Posted by スミレ
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[新・三銃士

thema:連続人形活劇 新・三銃士 - genre:テレビ・ラジオ


ハートキャッチプリキュア! 第11話「アチョー!!カンフーでパワーアップします!!」
ハートキャッチプリキュア! 第11話「アチョー!!カンフーでパワーアップします!!」
とりあえず、カンフーでパワーアップする話じゃなくて安心しました(´ε`*)

でも、あのお兄ちゃん、カンフーオタクと言うよりは、ブルース・リーオタクですよね。
黄色のトラックスーツとか
「考えるな感じるんだ」とか
親指で鼻を擦る仕草とか……

分かり易くて良いんだけど、この辺のネタって、あまりに使い古されすぎて、記号になっちゃってますよね。
記号すぎて、もはやパロディにもオマージュにもならないというか。
その上、チビッコには分かる訳も無いだろうし(´Д`。)

シフレとコフレ、あのお兄ちゃんに普通に話しかけてたけど、いいの?w(゜o゜*)w?
弟がデザトリアン化して以降の出来事を、夢を見ていたと思ってくれれば問題は無いんだろうけど、夢と思ってるのか現実と認識してるのか、その辺りも曖昧なままだったような……。
ちょっと釈然としないですね。

つぼみとえりかの関係は、すごく良いですよねー。
つぼみも、成長する主人公としてとても正しいし、魅力的だと思うけど、やっぱり、えりかのキャラが良すぎるなぁ。
えりかの独特なキャラが、二人の信頼関係を特別のものにしているように思えます。
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[ハートキャッチプリキュア!

thema:ハートキャッチプリキュア! - genre:アニメ・コミック


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