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NHK人形劇『新・三銃士』第23話
NHK人形劇『新・三銃士』第23話「ミレディーのたくらみ」

ロシュフォールを篭絡するミレディー。
子供番組ギリギリの誘惑だなぁ。
……と思ってたら、ボナシューまで(笑)
両天秤と言うよりは、使える物は何でも使う。って感じでしょうねー。

窮地を救ってくれたダルタニアンと三銃士達を、簡単に最前線に放り込む王妃がひどいなぁ。
そういう奴なんですよねぇ、アンヌ=ドートリッシュって。

ボナシューのリーゼントに笑いました。
変装なんだろうけど、17世紀フランスでリーゼントって、かえって目立ちそうですヨ。

【今週のプランシェ語録】
「どんどん持ってきて」
「サンキュー」
……聞き取れたのはこれだけ。
他にも色々話してそうですけど。
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[新・三銃士
漫画:『ドラえもん 5』
藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん 5巻』

ドラえもん05

藤子・F・不二雄大全集の第7回配本分『ドラえもん 5巻』読了です。
相変わらず分厚くて読むのにかなり時間がかかります。
勿論、その分たっぷり楽しめるって事なのですが。

この巻も名作ぞろいで、バケルくんと共演した「ぼく、桃太郎のなんなのさ」を始め、「百年後のフロク」「おすそわけガム」「よかん虫」「お金のいらない世界」「ころばし屋」「階級ワッペン」「ナイヘヤドア」「サハラ砂漠で勉強はできない」「パパもあまえんぼ」「あの日あの時あのダルマ」等々、バラエティに富んだランナップ。
てんとう虫コミックスにも収録されている上記作品の他にも、てんコミ未収録作品も沢山収録されています。

「ぼく、桃太郎のなんなのさ」は、わずか35ページほどの中に、謎や冒険、時間SFの面白さ、それに他の漫画のキャラとの共演といったワクワクする要素が詰め込まれていて、記憶してた以上に面白い作品でした。
バケルくんのキャラをドラえもんキャラに置き換えて映画化されてますが、原作そのままのバージョンでまたアニメ化して欲しいですねー。
TVスペシャルとかでやらないかな?
……と思って調べてみたら、すでに2008年に『ぼく、桃太郎のなんなのさ2008』ってタイトルのリメイク版が放映されてるんですね。
このリメイク版も、バケルくんは登場しなかったみたいですね。
残念。

あと個人的に、“印象的なドラえもんエピソード・ベスト10”に入るのが「百年後のフロク」。
「連載マンガ モライもんとヒロイもん」とか「アルファがベータをカッパらったらイプシロンした。なぜだろう」とか「うらやまし……、いや!いやらしいやつめ。おれにもやらせ…いや、やめさせよう」とか、強烈なフレーズが目白押しで、「うらやまし……、いや!いやらしいやつめ」なんか今でもたまに使ったりするほどです。
……て、読んだ事がある事前提で書いてますので、読んだ事が無い人ゴメンナサイ。

あと「パパもあまえんぼ」や「あの日あの時あのダルマ」のじんわりと感動できるお話もイイですね。
「パパもあまえんぼ」の最後のコマとか、すごく好きなんですよ。


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[藤子・F・不二雄大全集

thema:藤子・F・不二雄大全集 - genre:アニメ・コミック


漫画:『パーマン 5』
藤子・F・不二雄大全集『パーマン 5巻』

パーマン05

藤子・F・不二雄大全集第七回配本分、『オバケのQ太郎 4巻』に続いて『パーマン 5巻』読了です。

この巻には「小学館コミックス」という雑誌に連載されたエピソードが収録されているのですが、寡聞にして「小学館コミックス」という雑誌があった事を今回初めて知りました。
掲載紙の傾向か、犯罪者と対決する話や冒険活劇風の話が多く、ヒーローものとしての『パーマン』って感じが強いですね。
それにしても、学年誌だけじゃない色んな雑誌に同時に連載して、その上、それぞれの雑誌の読者層に合わせて内容を描き分けていたって言うんだから、藤子先生ってホント凄いですよね。

3月配本予定の第6巻では、幼年誌掲載分の作品がオールカラーで収録されるらしく、こちらも今から楽しみです。
明日は『ドラえもん 5巻』の感想をアップ予定です!


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[藤子・F・不二雄大全集

thema:藤子・F・不二雄大全集 - genre:アニメ・コミック


漫画:『オバケのQ太郎 4』
藤子・F・不二雄大全集『オバケのQ太郎 4巻』

オバケのQ太郎4

藤子・F・不二雄大全集第七回配本分の『オバケのQ太郎 4巻』『ドラえもん 5巻』『パーマン 5巻』の三冊が届きました。
まずは、Qちゃんから読了です。

この巻の見所は、ドロンパ初登場と、藤子不二雄&赤塚不二夫&つのだじろう合作の『ギャハハ三銃士』が巻末に収録されてる事ですね。

ドロンパがまた可愛いんですよ。
素直でお人好しで抜けてるQちゃんとは対照的に、頭が良くてひねくれ者で口が悪いけど、実はさびしがり屋な所とか。
『オバケのQ太郎』って、レギュラーキャラクターが多くて賑やかな所が楽しいんですけど、ドロンパが登場して更に楽しくなったように思えます。

『ギャハハ三銃士』は、藤子先生と赤塚先生とつのだ先生のそれぞれ全然違う個性のごった煮……というよりは闇鍋と言った感じで、面白い事は面白いのですが、それよりもなんだかスゴイものを読んだと言う印象の方が強いですねー。
えーっと、とりあえず赤塚先生は頭おかしい(褒め言葉)って事を再確認しました。
ケケッ。


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[藤子・F・不二雄大全集

thema:藤子・F・不二雄大全集 - genre:アニメ・コミック


映画『世界最速のインディアン』
映画『世界最速のインディアン』見ました。

世界最速のインディアン

旧式のオートバイで世界最速を目指すおじいちゃんのお話で、実話を元にしてるのだとか。
見る前は、もっとレースがメインのストイックなお話をイメージしていたのですが、実際見てみたら、ニュージーランドからアメリカにでてきて、レースに出るまでが長くて、要するにロードムービーなんですよね。
ロードムービーだと気付くまでは、「この話はいったいどこに向かってるんだろう?」と不安になっちゃいましたよ。

道すがら出会う人々のエピソードも、それぞれがバラバラというか、重層的に積み重なっていくような感じじゃないので、何かちょっと散漫な印象が無きにしもあらずです。
「ロードムービーってそういう物でしょ?」と言われれば確かにそうなんですけど、人々との出会いがもうちょっと後の展開(心境の変化とか)に活かされても良いんじゃないかなぁ、と思ったんですよね。
それに実話と考えれば「そんな物かもしれないなぁ」と思えますが、wikiで調べてみたら、“脚色が加えられておりノンフィクションではない”とあるので、だったらもうちょっと物語を絞り込んでも良かったんじゃないかと思えてきます。

初めてのアメリカで、色々トラブルに遭ったり、不安な思いにさせられる主人公のおじいちゃんなのですが、登場人物に悪人が一人もいなくて、さらにおじいちゃんの素朴で陽気な人柄が幸いして、あまり深刻な事態にならずに進んでいくので、気持ちいいと言えば気持ちいいけど、物足りないと言えば物足りないような感じもします。

評判ほど良くは無かったけど、見て損は無かった。って感じですねー。


Posted by スミレ
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[映画

thema:映画レビュー - genre:映画


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