スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by スミレ
 
[スポンサー広告
映画『ミスト』
映画『ミスト』見ました。

ミスト

TSUTAYA DISCASで借りて見てると、たまに「あれ?この映画なんで予約リストに入れてたんだっけ?」と思う事があるんですよ。
何かしらの理由があって予約リストに入れたんだろうけど、順番が廻ってきて見る頃にはすっかり忘れちゃってるんですよね。
でも、そういう作品って先入観無しのまっさらな状態で見る事が出来るので、逆に面白かったりするんですよ。
この作品も「確か、ホラーっぽい作品じゃなかったっけ?」ぐらいの情報しかない状態(キング原作だとか、ダラボン監督作だとかは、エンドロール見て初めて知ったくらい)で見始めたので、先の見えない展開を楽しむ事が出来ました。

モンスターが出てくる映画にしては、「対“モンスター”」よりも「対“意見の合わない人間”」と言う部分にポイントが置かれているのが特徴ですよね。
とりあえず目の前の現実に誠実に対処していこうとする主人公の他に、ガチガチの現実主義者の弁護士とか、キリスト教原理主義者のいかれたオバサンとかがいるのんですけど、もし私があの場にいたら現実主義者の弁護士に付いていっちゃうだろうなぁ(笑)

ラストの主人公達の行動に賛否両論あるみたいですが、終盤の展開からすれば、あの行動も「まぁ、アリかな」と思えましたけどね。

でもまぁ全体の感想としては、「ムチャクチャ面白かった!」とは言えない、「そこそこ面白かったよ。人に勧めるほどじゃないけど」って感じでしょうか。


スポンサーサイト
Posted by スミレ
comment:0   trackback:0
[映画

thema:最近見た映画 - genre:映画


漫画:『ドラえもん 4』
藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん 4巻』

ドラえもん04

藤子・F・不二雄大全集の第6回配本分残りの一冊、『ドラえもん 4巻』読了です。
この巻の特徴は、なんと言っても「さようなら、ドラえもん」と「帰ってきたドラえもん」が続けて収録されている事じゃないでしょうか。
今まで何度も読んでるこれらの作品ですが、改めて読んでもやっぱり面白い。
「さようなら、ドラえもん」の、のび太がジャイアンにすがりつきながら「ぼくだけの力で、きみに勝たないと……。ドラえもんが安心して……、帰れないんだ!」と叫ぶシーンは涙無くしては読めないですね。

それと、「帰ってきたドラえもん」や「化石大発見!!」を改めて読んで、子供の頃、エイプリルフールというイベントをドラえもんで知った事を思い出しました。
やっぱ、ドラえもんは特別な作品だなぁって思いますね。


Posted by スミレ
comment:0   trackback:0
[藤子・F・不二雄大全集

thema:藤子・F・不二雄大全集 - genre:アニメ・コミック


漫画:『パーマン 4』
藤子・F・不二雄大全集『パーマン 4巻』

パーマン04

藤子・F・不二雄大全集の第6回配本分の内、今日は『パーマン 4巻』を読了。
この4巻は『小学四年生』と『小学五年生』連載分を収録してあります。

てんとう虫コミックスの『パーマン』は全巻持っているのですが、当然の事ながら大全集版では読んだ事ない話もたくさん収録されていて、ワクワクしながら読んじゃいました。
初めての話だけじゃなくて、読んだ事のある話を読み直してもやっぱり面白いんですよねー。

この巻では、藤子先生お得意のダジャレ・ネーミングも沢山登場。
「ジェームズ・ホント」「巨神軍の玉選手」「プロレスの加馬選手」「チビットの僧、タライ・マワシ」「ギャングの親分、アル・カモネ」などなど。
もう、くだらなくて大好きです(笑)

さ、続いて『ドラえもん 4巻』も読まなきゃ。


Posted by スミレ
comment:0   trackback:0
[藤子・F・不二雄大全集

thema:藤子・F・不二雄大全集 - genre:アニメ・コミック


漫画:『海の王子 1』
藤子・F・不二雄大全集『海の王子 1巻』

海の王子1


藤子・F・不二雄大全集の第6回配本分『ドラえもん 4巻』『パーマン 4巻』『海の王子 1巻』の三冊が届きました。
まずは『海の王子 1巻』を読了。
藤子・F・不二雄大全集の第1期配本分も、ちょうど半分まできましたね。
既刊分で17冊。
全部で何冊くらいになるんでしょうねー。

1959年の週刊少年サンデー創刊号から連載された作品で藤子先生初の週刊連載だったそうです。
私は、『海の王子』はもちろん、この年代の藤子作品を読むのは初めてで、今回の3冊の中で『海の王子』を真っ先に手に取ったのですが、いわゆるSF(すこしふしぎ)な生活ギャグ路線以前の、懐かしい感じの冒険活劇テイストが新鮮でした。

登場人物は、基本キャラ薄めなんですが、「赤いサソリの恐怖」から登場する新聞記者のハナさんのコメディ・リリーフ的キャラが楽しくて好きですねー。
彼が登場してから作品世界がちょっと広がったような気がします。


Posted by スミレ
comment:0   trackback:0
[藤子・F・不二雄大全集

thema:藤子・F・不二雄大全集 - genre:アニメ・コミック


NHK人形劇『新・三銃士』第19話
NHK人形劇『新・三銃士』第19話「首飾りの行方」
ロシュフォールの罠に簡単に引っかかりそうになるとか、ダルタニアン、頭悪すぎ(笑)
原作のダルタニャンは、ちょっと間の抜けた三銃士達に「ダルタニャンは頭がいい」って言われっぱなしだったのに(笑)
もちろん、これはこれで良いんですけどね。

アトスとミレディー、なんか不倫カップルの痴話喧嘩みたいですね
テレビの前のお子様達には、この二人の事がどう映ってるのか気になります。

サブタイトルである「首飾りの行方」が、最終的にニャンコとエテ公の手に委ねられて終わるなんて馬鹿馬鹿しくて最高ですね
Posted by スミレ
comment:2   trackback:0
[新・三銃士

thema:連続人形活劇 新・三銃士 - genre:テレビ・ラジオ


| HOME | next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。