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侍戦隊シンケンジャー・40話/仮面ライダーW・12話
侍戦隊シンケンジャー第四十幕「御大将出陣」
凹みながらも獅子折神とじゃれてる殿カワユス。
五人はそれなりに冬っぽい服装なのに、源太だけいつもの寿司屋スタイルで凄い寒そうですよね。

ドウコクと太夫の馴れ初めに見入っちゃいましたよ。
太夫のピンチに水切れ覚悟で地上に出てきた御大将の格好良い事といったら!
太夫への思いと、圧倒的な強さに萌える!
クリスマス商戦で売らなきゃいけないスーパーモウギュウバズーカでも歯が立たないなんて、男らしすぎ!

殿がまたことはの刀を借りましたね。
やっぱ「殿×ことは」の流れなんでしょうか。
このタイミングで、次週ことは主役回みたいですし。

仮面ライダーW第十二話「復讐のV / 怨念獣」
ルナメタルの組み合わせは配色的に一番締まりが無いような気が。
ま、ベースのデザインが格好良いので、決して格好悪くはならないんですけどね。

若菜の「株が下がってる」発言を、アッサリ認めちゃった霧彦さんの、そんな素直なところが好き。
奥さんからも完全に舐められてるところも。

最後に幸さんの意識が戻ったりしないところも、良かったと思います。
ウンウン。


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[侍戦隊シンケンジャー

thema:侍戦隊シンケンジャー - genre:テレビ・ラジオ


映画『フロスト×ニクソン』
映画『フロスト×ニクソン』見ました。

フロスト×ニクソン

ウォーターゲート事件で大統領の座を追われたニクソンに、英国の人気TV司会者フロストがインタビューを申し込んだ。
ニクソンは、フロストを手玉にとって、インタビューを自分に都合の良いように運べば、世間の悪印象を払拭し政界復帰の道も開けると考え、インタビューを快諾する。
ニクソンは政治家生命を、フロストは司会者生命を懸け、二人の男の静かな闘いが始まった……。


……と言うようなお話で、『フロスト×ニクソン』て言ってもカップリングの話ではなく、フロストが「攻め」でニクソンが「受け」とかそんな内容ではありません。
差し詰め、フロストが「ヘタレ攻め」でニクソンが「強気受け」かなぁ、とか、そんな内容では……しつこいですか。スミマセン。

物語の設定も面白くならないはずが無いほど御膳立てが整ってるし、マイケル・シーンやフランク・ランジェラをはじめ役者も見事。
なのにイマイチ盛り上がらないのは、やっぱ脚本と演出の所為でしょうか?

何回かあるインタビューもずっとニクソンペースで運ばれて、インタビュー最終回で逆転勝ち的な展開自体には文句無いのですが、フロストのあまりの無策ぶりに「やる気が無いように見せて、実は凄い作戦を考えてるんじゃないか?」とさえ勘繰ってしまうほどで、いわゆる「下げて上げる」の「下げる」部分で主人公に共感出来ないから最後の「上げる」が生きてこないんですよね。

最終回の逆転劇も、ちゃんとしたインタビュアーなら最初から調べていて当然な準備を、最後の最後になって初めてやっただけの事で、これが「相手を油断させて、最後で本領発揮する」作戦とかなら盛り上がるのですが、ただ「インタビュー舐めてた事に最後になって気付きました」では、盛り上がれないんですよね。

実話を元にしていると言う事なので、もしかしたら史実通りなのかもしれないけど、映像が残っているインタビュー部分はともかく、それ以外の関係者の証言から再現したような部分は、ある意味「薮の中」な訳で、面白くするためなら多少のアレンジは許されると思うんだけどなぁ。

素材と役者がいいので、退屈せずにそれなりには見れるんですけどね。


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[映画

thema:映画感想 - genre:映画


NHK人形劇『新・三銃士』第6話~第10話(再放送)
この間の日曜深夜にやってた『新・三銃士』の再放送(6話~10話)をやっと見ました。

物語は、三銃士とダルタニャンが同居して、家主のボナシュー初登場したあたりから、王妃の首飾りを持ってバッキンガム公がパリを後にしたあたりまで、ですね。

アトスに「ダル」と呼ばれるのをダルタニアンが嫌がったのを受けて、「じゃあ、タニやん」とポルトスが言ったのに素直にウケてしまいました。
以前の、ルイ13世がアトス、ポルトス、アラミスの名前を間違える件なんかもそうですが、いかにも三谷幸喜脚本って感じでイイですね。

アトスとミレディーがこんなに早く出会うの?って思ってたら、何この「別れても好きな人」的雰囲気(笑)。
二人の間に、原作のような重苦しい過去は無いようですね。

プランシェを猿にしたのは正解ですね。
原作の四人の従僕達もそれぞれ個性的で大好きなのですが、従僕を一人にして更に猿にしたのは、整理の仕方としては理想的だと思います。

オフィシャルサイトでは伏せてありますが、ロシュフォールも山ちゃんですよね?
アトスとロシュフォールが差しで話すシーンとか、さすが上手いなぁと思っちゃいますねー。
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[新・三銃士

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侍戦隊シンケンジャー・39話/仮面ライダーW・11話
侍戦隊シンケンジャー第三十九幕「救急緊急大至急」
今回は、殿の殺陣に尽きますね。
前半の十臓戦も格好良いし、後半のバズーカとシンケンマルの両手持ちでのナナシ戦なんか惚れ惚れする美しさ。
ポカーンと見とれちゃってました。

思い詰めた殿が茉子を振りきって駆け出したシーン。
ホントならシリアスなシーンのはずなのに、「あ。今、姐さんのセンサーにビビッと来たよ!」って思ったら、思わず笑っちゃいました。
絶対「ギュってしてあげなきゃ♡」って思ってたよね、アレ。

今年の戦隊VSものは劇場版なんですね。
でも、ゴーオンはほとんど見てなかったしなぁ。

仮面ライダーW第十一話「復讐のV / 感染車」
今回のは、良い意味で昔のドラマっぽい感じでしたね。
てか、まんま『探偵物語』な雰囲気がハマってて良かったですよ。
お話は『黒衣の花嫁』……というよりは、女性が死んで男性が復讐するのだから『喪服のランデブー』の方かな。

先週も書いたけど、普通に面白いんだけどツッコミにくいなぁ、Wって。


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[侍戦隊シンケンジャー

thema:侍戦隊シンケンジャー - genre:テレビ・ラジオ


NHK人形劇『新・三銃士』第1話~第5話(再放送)
昨日の深夜というか今日の早朝やってた『新・三銃士』の再放送、第1話~第5話を見ました。

NHK連続人形活劇「新・三銃士」オフィシャルサイト

面白いとの噂を聞いていたのですが、途中から見るのは嫌だったので、見ときゃ良かったなぁと後悔していたのですが、三夜連続で再放送される事になって大喜びで録画した次第です。
ちょうど最近、原作『ダルタニャン物語』を読みはじめたところで(「三銃士」に当たる部分を読み終え、今「二十年後」に入ったあたりです)、原作をどうアレンジしているかも気になってました。

そんな感じ見始めた『新・三銃士』ですが、噂通りというか想像以上に良く出来てますね!

目線を変えたり瞼を閉じたり、人形も精巧に出来ていて、操演も見事で、すごく活き活きしてます。
今回の再放送用だと思いますが、ナレーションの爆笑問題の田中さんと人形達が並んで登場する場面がラストにあるのですが、それまで劇中で生きてるように感じられた人形達が、生身の人間と並んでいるとなんか強烈な違和感を感じてしまいます。
それほど、人形達が活き活きしていたという事なんでしょうね。

また、美術も素晴らしくて、パリの街並みの普通の生活感や、それとは対照的にRPGのラスボスの城のように非現実的な王宮とか、巨大なファベルジェの卵のようなリシュリューの部屋とか、見ていて飽きません。
それに、人形劇のイメージを覆す大胆なカメラワークがあったり、照明や演出も頑張っていて、なんだかグイグイ引き込まれます。

お話も結構大胆なアレンジが施してあって、いい感じです。
原作は夕飯時に教育テレビでやるには問題ありそうな部分も結構ありますしねー。

キャラクターもだいぶアレンジしてあって、そちらも楽しいですね。
リシュリューやロシュフォールを完全に悪役にしちゃったのも、これはこれで分かりやすくて良いと思います。
ミレディーは、原作では一番の悪役だからあんな感じだし。

特にお気に入りは、ルイ13世とプランシェですね!
原作では普通に人間で、ダルタニャンに忠実で機転も利くとても頼もしい従者のプランシェが猿て(笑)。
いいなぁ。

さて、今夜と明晩の分も見逃さないようにしなきゃ。
11月22日(日) 午前1時15分~午前2時55分(第6話~第10話)
11月23日(月) 午前0時40分~午前2時(第11話~第14話)
Posted by スミレ
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[新・三銃士

thema:連続人形活劇 新・三銃士 - genre:テレビ・ラジオ


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