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アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』Episode 00「朝比奈ミクルの冒険」& 第一巻
今頃になってやっと、アニメ版の『涼宮ハルヒの憂鬱』を見始めました。

ハルヒ00 ハルヒ01


原作は以前一巻だけ読んだのですが、正直可もなく不可もなくと言う感じで、それっきりだったのですが、アニメ版は、(私にとっては「けいおん!」の)京アニ製作という事や、興味をそそられる色んな噂(時系列バラバラで放映した。とか、1話が何の説明も無く主人公達が作ったという設定の自主製作映画だった。とか、最近のエンドレスなアレ。とか)を聞くにつけ、アニメ版のハルヒはいつか見ておかなくちゃなーと思ってた次第なのです。

で、感想。
まず「朝比奈ミクルの冒険」
これは面白かったです!
素人映画とか(“エド・ウッド”レベルの)Z級映画を観た事のある人なら、もしくは自主映画を作った事がある人なら、“あるある”と頷かずには居れない小ネタが満載で、楽しめました。
ピントが人物ではなく違う物に合ってたり、不安をあおるシーンでも無いのに構図が傾いてたり、肩に乗せた猫がずり落ちないように片手で支えながら台詞を喋る悪者とか、かなり芸細に自主映画らしさが徹底されているので、自主映画のパロディとして完成度高いと思います。

これを一話に持ってきたのは見事ですね。
普通に「~憂鬱1」から始まるより、断然先が気になりますもの。

続いて第一巻「涼宮ハルヒの憂鬱 I」「涼宮ハルヒの憂鬱 II」
ここからは、原作読んだから大体覚えてたけど、原作では少し小賢しく感じたキョンの一人称も、アニメ版では声優さんの見事な演技ですんなりと受け入れる事ができたので、なんだか感心しちゃいました。

でも、ハルヒの性格にはやっぱり馴染めないなぁ。
ただのおかしな奴ならまだしも、痴漢でっちあげで脅迫なんてちょっと笑えない。

長門が読んでた「ハイペリオン」とか「暗号解読」とか、実在の本を装丁まで忠実に登場させるのは良いと思いました。

そんな感じで、まあまあいい感じに見る事ができました。
また続き借りてきます。


  
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Posted by スミレ
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[涼宮ハルヒの憂鬱

thema:涼宮ハルヒの憂鬱 - genre:アニメ・コミック


漫画:『オバケのQ太郎 2』
藤子・F・不二雄大全集『オバケのQ太郎 2 』

オバケのQ太郎2

藤子・F・不二雄大全集の第3回配本分の「オバケのQ太郎 2」読了。
表紙には、ドロンパとP子まで映ってますが、この巻ではまだ登場しておりません。

昔、オバQを読んでみたいと思った頃には、絶版で読めなくなっていたので、この作品を読める事が今回の全集で一番嬉しいですね。
それも、完全な全集で全作品が読めるなんて、夢じゃなかろか。

内容的にも今じゃ書けないようなネタもあって、昔は大らかな時代だったんだなぁとうらやましくなってきますね。
これが今の時代に出版された事だけでも、奇跡かもしれません。



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[藤子・F・不二雄大全集

thema:漫画 - genre:アニメ・コミック


侍戦隊シンケンジャー・31話/仮面ライダーW・4話
侍戦隊シンケンジャー第三十一幕「恐竜折神」
そう言えば、以前千明が外道衆の事を「妖怪の元ネタ」って言ってたけど、さしずめシタリはクトゥルフの元ネタって所でしょうか。
なんか色んな物に見えるな、シタリ。

今回の看護婦さん、ゲストの役者さんにしては演技も巧いし、印象的な女優さんだなーと思って調べてみたら、元宝塚の方だったんですねー。
なんか納得。

まさかの招き猫殿リターンズ!(♥∀♥)
初期の頃と比べたら随分打ち解けてきた殿と家臣達の姿に、嬉しいような寂しいようなちょっと複雑な気分ですねー。
以前の、一人で全てを背負おうとする孤高の殿も大好きだったので。

ダイカイオーのコクピット、ダイゴヨウホルダー付きなんだ(。→∀←。)

仮面ライダーW第四話「Mに手を出すな/ジョーカーで勝負」
サイクロン/ジョーカーは緑と黒で仮面ライダーらしい色なのに、ヒート/メタルは赤と銀でなんだかウルトラマンみたいですよね。
なんか狙ってやってる気もしますね。

ババ抜きの勝ち方が、ジョジョ第三部のダービー弟戦と一緒じゃん。とか思ったけど、多分同じ事書いてる人一杯いそうデスネ。
そんじゃあ、えーっと、翔太郎、表情読まれないようにキツネの面でも付けときゃ良かったんじゃない?とか言っときます。ひょっとこでも可。

「俺たち、いかがわしい都市伝説扱いされてんぞ」にちょっとワロタ。
でも、一般の人達の噂から名付けられるって、ヒーローの王道っぽくてイイと思います。



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[侍戦隊シンケンジャー

thema:侍戦隊シンケンジャー - genre:テレビ・ラジオ


漫画:『パーマン 2』
藤子・F・不二雄大全集『パーマン 2 』

パーマン2

藤子・F・不二雄大全集の第3回配本分の「パーマン 2」と「オバケのQ太郎 2」が届きました!
相変わらず分厚いので、今日は「パーマン 2」だけ読了。

藤子F作品定番の日常ギャグっぽい話から、犯罪者がらみの話、スパイアクションぽい話等々バラエティに富んでいて、前々飽きません。
中でも「国際スパイ大作戦」や「“鉄の棺桶”突破せよ」などのスパイアクションものなんかスゴク面白くて、特に「“鉄の棺桶”突破せよ」のパーやんの格好良さは異常!
私、パーマンのキャラの中でパーやんが一番好きだったりします。

この巻一番の目玉は、幻のキャラクター、パーマン5号が登場する事じゃないでしょうか。
今までの単行本では、ほぼ登場しなかった(登場する話をカットされたり、存在しないように書き換えられたりした)5号ですが、赤ん坊であるが故に話に絡ませにくかったのが原因なんじゃないかと思います(勝手な推測ですが)。
引っかき回し役としては面白いんですけどね。

あと、この巻で初めて星野スミレちゃんが登場。
私のハンドルネームも、厚かましくも彼女から頂いていて(どちらかと言えば「ドラえもん」の大人のスミレちゃんの方ですが)、なんというか、子供の頃から憧れだったんですよ。
……ていうか、ホント厚かましくてスミマセン。



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[藤子・F・不二雄大全集

thema:漫画 - genre:アニメ・コミック


映画『続・夕陽のガンマン』
映画『続・夕陽のガンマン』見ました。

続・夕陽のガンマン

「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」に続く、セルジオ・レオーネ監督&クリント・イーストウッド主演のマカロニ・ウェスタン三部作の三作目。
ご存知の方はご存知だと思いますが、三部作と言ってもシリーズではなく、物語的には全く関係ありません。
「続~」と言うタイトルも日本の配給会社が勝手に付けただけなのも、昔はよくあったそうな。
て、今もあるか。
「沈黙」シリーズとか。

前作、前々作で成功したから監督の自由に作れるようになったのか、この作品はもはやマカロニウェスタンとは言えないような作品になってますねぇ。
南北戦争を背景に、三人の悪党が埋蔵金(みたいなもの)を狙って丁々発止を繰り広げる話で、とても面白いのですが、個人的にはストレートなマカロニウェスタンだった「荒野の用心棒」や「夕陽のガンマン」のほうが好きだったりします。
特に、山田康雄さんの吹替版が最高ですね。

この頃のクリント・イーストウッドはホント格好良いですね!
勿論今も格好良いのですが、この頃は若さと渋さを合わせ持っていて、見惚れてしまいます。
「夕陽のガンマン」にも出てたリー・ヴァン・クリーフは今作ではちょっと三番手な感じで、その代わりと言うか、イーライ・ウォーラックが憎めない悪党を演じていて印象的ですね。

エンニオ・モリコーネのスコアも素晴らしく、見て損の無い作品だと思います。


  
Posted by スミレ
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[映画

thema:映画感想 - genre:映画


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