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藤子・F・不二雄大全集『オバケのQ太郎 9巻』
藤子・F・不二雄大全集『オバケのQ太郎 9巻』

オバケのQ太郎9

藤子・F・不二雄大全集第2期、第七回配本分『オバケのQ太郎 9巻』の感想を。
「小学四年生」「小学館コミックス」「小学館ブックス」に掲載された作品を収録してあります。

やっぱりQちゃんは楽しいですね。
特にこの巻は、ゴジラやハカセ、木佐くんやよっちゃん等の正ちゃんの友達、や、ドロンパ、P子、Qちゃんのママ(おZさんでしたね(笑))等のオバケ達が大勢登場して賑やかなのが良いですね。
特にドロンパが大好きなので、出てくるだけでニヤニヤしてしまいます。


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[藤子・F・不二雄大全集

thema:藤子・F・不二雄大全集 - genre:アニメ・コミック


藤子・F・不二雄大全集『チンプイ 1巻』
藤子・F・不二雄大全集『チンプイ 1巻』

チンプイ01

藤子・F・不二雄大全集第2期、第七回配本分『オバケのQ太郎 9巻』『チンプイ 1巻』『てぶくろてっちゃん 1巻』の中から、『チンプイ 1巻』の感想を。
アニメ版は、当時大好きでよく見てました。
原作は単行本も持ってるので、既に読んだ事のあるお話ばかりでしたが、改めて読んでも面白い。

まず、キャラが良いですよね。
なんと言ってもチンプイが可愛くて。
作品中でヌイグルミに例えられる事が多いのですが、間違いなくヌイグルミが似合う藤子キャラベストワンの可愛さ。
イイ子ちゃんすぎない所も良いんですよねー。
ワンダユウじいさんとのやりとりも楽しくて、読んでてニヤニヤしてきます。

それ以外の、ゲストの宇宙人キャラ達も皆個性的で楽しいですね。
(この巻にはまだ登場していませんが)マール星の財務長官フクワウチ氏が、個人的にお気に入りです。



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[藤子・F・不二雄大全集

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藤子・F・不二雄大全集『大長編ドラえもん 2巻』
藤子・F・不二雄大全集『大長編ドラえもん 2巻』

大長編ドラえもん02

藤子・F・不二雄大全集第2期、第六回配本分『大長編ドラえもん 2巻』の感想です。
収録作品は、『のび太の海底鬼岩城』『のび太の魔界大冒険』『のび太の宇宙小戦争』の三作品。
藤子先生もノリにのってた頃の名作三本ですね。

『のび太の海底鬼岩城』

潜水艦を使うのならありきたりだけど、テキオー灯で生身のままバギーに乗って海底探検って発想が素晴らし過ぎますね。
F先生の想像力はホントすごいなぁ。
この話でのび太達って、何気に世界を救ってますよね。
この時、のび太達がいなかったら世界が滅んでいる訳で、このあたり、過去を改変しまくっているドラえもんがタイムパトロールに見逃してもらっている理由なんじゃないかと勘繰ってしまったり(笑)

『のび太の魔界大冒険』

大長編ドラの中でどれが一番好きかって話になった時、私はちょっと悩んで大抵この作品を挙げます。
魔法文明のパラレルワールドの魅力と、そこでドラえもんの“科学”が大活躍する痛快さ。
序盤のドラえもんとのび太の石像の謎からクライマックスに繋がる見事な伏線と構成。
デウス・エクス・マキナであるドラミちゃんによって、強引に物語を終わらせられそうになる所を、「それじゃ、ちっとも解決にならない」と物語を終わらせないのび太の、主人公としての強さ、格好良さに胸が震えます。

『のび太の宇宙小戦争』
ストレートな敵陣潜入もので、レジスタンスもので、要するに戦争もの。
ドラえもんにしては、ミリタリー色が強すぎる気もしますけど、面白いから、ま、いいか(笑)
序盤で結構物語に関わりかけてたのに、いつの間にかハブられてる出木杉がカワイソス。゚(ノдヽ)゚。
解説で武田鉄矢さんも書かれてますが、この作品の映画版主題歌「少年期」は藤子先生も一番のお気に入りだったそうですね。
私も大好きです。
ホント、良い曲なんですよね。

藤子F全集も、既刊分は全て買ってはあるのですが、相変わらず読む暇が無くて、追いつくどころか、どんどん離されていくばかり。
でも、焦って一気読みしちゃうのも勿体無いしなぁ。




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[藤子・F・不二雄大全集

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藤子・F・不二雄大全集『モッコロくん』
藤子・F・不二雄大全集『モッコロくん』

モッコロくん

藤子・F・不二雄大全集第2期、第六回配本分『モッコロくん』です。
表題作の「モッコロくん」の他に、「4じげんぼうPポコ」「ぞうくんとりすちゃん」「つくるくん」「パン太くん」「パパは天さい!」を収録。
どれも幼年向けの温かい感じの作品ばかりで、ほのぼのしますね。

「パン太くん」は、(初回を除いて)原案が藤子先生で作画は毎回別の方が描かれています。
しのだひでお先生はお馴染ですが、永田竹丸先生の絵は初めて見ました。
“たけまる”と書いて“みよまる”ですね。

個人的には、「パパは天さい!」が一番面白かったです。
『パジャママン』収録の「きゃぷてんボン」に似た作品で、天才発明家だけど子供みたいなパパとしっかり者の少年のお話。
子供みたいなパパが、ホントいいキャラです。

なかなか読む暇が無くて、二ヶ月遅れになってしまいました。
藤子・F・不二雄大全集も既刊分は全部買ってあるので、読めてないのがあと6.7冊。
早く追いつかなきゃ。
次は、「大長編ドラえもん 2巻」を……。


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[藤子・F・不二雄大全集

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藤子・F・不二雄大全集『オバケのQ太郎 8巻』
藤子・F・不二雄大全集『オバケのQ太郎 8巻』

オバケのQ太郎8

藤子・F・不二雄大全集第2期、第五回配本分『オバケのQ太郎 8巻』です。
この巻では、学年誌『小学三年生』に連載された作品を収録。

読み終わって、面白かったんだけど何か足りないような気がすると思ったら、ドロンパが出てこないんですよ。
なんでだろ、連載時期の問題でしょうか。
あと、ゴジラやよっちゃん、木佐くんなんかも出番が少なくて、その辺りもちょっと寂しい感じでした。
やっぱ、その辺のレギュラーキャラが賑やかにやってる方が面白い気がします。

とは言っても、決してつまらないなんて事はなくて、普通に面白いんですけどね。
何度読んでも思いますが、Qちゃんのキャラが秀逸ですよねー。




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[藤子・F・不二雄大全集

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