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映画『怪盗グルーの月泥棒』
映画『怪盗グルーの月泥棒』


怪盗グルーの月泥棒

2010年のユニバーサル・ピクチャーズ製作の3Dアニメ映画……ま、普通のモニターで見たので当然2Dでしたが。

うーん、正直つまんなかったです。
やりたい事は分かるんだけど、物語もキャラクターも弱くて、全然感情移入が出来ない。
グルーの手下の黄色い変な生き物とか、確かに可愛いんだけど、魅力的って言えるほどでも無いんですよねー。
黄色い生き物にしろ、三人の子供達にしろ、見た目の可愛さに頼って、魅力を描ききれてない感じ。

主人公のグルーにしても、ものすごくいけ好かないヤツで全然好感が持てない。
勿論、嫌なヤツであるグルーが、子供達との交流をきっかけに良いヤツになっていくっていうのが、この映画のメインストーリーではあるんだけど、その変節過程にあまり説得力が感じられないのと、最初の悪印象を払拭できるほどの良い印象が感じられなかったっていうのが大きいかと。

コマーシャルは面白そうだったんだけどなぁ。


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映画『婦系図』
映画『婦系図』

婦系図

大映製作、三隅研次監督、市川雷蔵主演。
何度も演劇や映画化された泉鏡花の有名小説の1962年の映画化作品。

なんだか突然昔の邦画が観たくなって、借りてきました。
内容も良く知らず(上に「有名小説」と書きましたが、恥ずかしながら泉鏡花が原作だという事も知らず)、三隅研次監督、市川雷蔵主演って事だけで選んだような次第です。

お話自体はメロドラマなんですけど、予備知識がなかった事もあり、なかなか楽しめました。
ラストにちょっとブツ切れ感を感じてしまったのですが、これは逆に予備知識がなかったせいかなぁと思ったり。
この映画の公開当時なら、観客の大半が「婦系図」というお話を知っていただろうし、また、知っているという前提で作られていたのかもしれませんしね。

雷様格好良いです。
特に声が良いですよね。
それに所作が美しくてステキです。

三隅監督らしい品のある美しい映像も堪能。
好きな監督さんですねー。



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映画『ゾンビランド』
映画『ゾンビランド』

ゾンビランド

2009年のアメリカ製ゾンビコメディ。
ゾンビ映画はイイですよね。
怖くないから安心して見れます。

ゾンビに支配された世界で、主人公の引きこもり青年が、ゾンビ映画のお約束を参考に生き延びようとするのが楽しいですね。
“二度撃ちしろ”(ゾンビを撃ち殺したと思っても、ちゃんともう一発頭も撃っておくべし)とか
“後部座席を確認”(車に乗ったら、後部座席にゾンビが潜んでないか確認するべし)とか
“ヒーローになるな”(英雄的行動は命取りである)とか。
そういったルールを、ギャグにしたり、キャラクター描写に使ったり、逆手にとったり、時にはルールを破ってみたりして、縦横無尽に活用しているのが見事。

古典ホラー映画的な「出るよ出るよ」とか「後ろ!後ろ!」みたいな怖がらせ演出ゼロで、ただひたすらゾンビ映画の楽しい部分だけをピックアップしてある様な内容が良いです。
ドライブイン(?)で店の物を壊しまくるシーンなんか、『ゾンビ』のショッピングモールの中ではしゃいでるシーンを思い起こさせて、良かったです。
また、とあるスターが特別出演する件は爆笑ものでした。
イニシャル“B・M”の大スターって言うから、ベット・ミドラーあたりかと思ったら(笑)

キャスト的には、ウディ・ハレルソンがイイですね。
好きなんですよ、ウディ・ハレルソン。
あと、上にも書いた特別出演の大スターも(笑)

ウィキペディアによれば続編が企画中だとか。
楽しみに待ってます!


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映画『アイアンマン2』
映画『アイアンマン2』見ました。

アイアンマン2

戦う社長シリーズ二作目。
前作ほどではなかったですけど、面白かったです。
とりあえず、アイアンマンの格好良さと、主人公トニー・スタークのキャラクターの魅力が上手く描けていれば、それだけで充分満足できます。
アタッシェケース型の携帯アイアンマンスーツとか素敵すぎる(☆w☆)

キャストの方は、相変わらずロバート・ダウニー・Jrは魅力的だし、グウィネス・パルトローもキュート。
キャスト変更で今回からローズを演じるドン・チードルも前作から演じてたような自然さ(というか、この感想を書く為に調べてみるまで、役者が変わってる事に全然気が付きませんでした……(´ε`*))

私はアメコミに詳しくないので、原作のアイアンマンやその他ヒーローとのクロスオーヴァー的展開についてよくは知らないのですが、この作品を含めて映画作品でもそのようなクロスオーヴァー展開が計画されてるようで、よく知らないなりにワクワクしてきますね。
『マイティ・ソー』と『キャプテン・アメリカ: ザ・ファースト・アベンジャー』は、既にクランクアップして、ポストプロダクション中だとか。

で、調べてみたら『マイティ・ソー』の監督がケネス・ブラナーと知ってビックリ!∑(@ε@ )
この方、シェイクスピアだとか英国的またはヨーロッパ的な作品のイメージが強いので(監督作は特に)、アメコミ映画の監督は意外で。
『キャプテン・アメリカ: ザ・ファースト・アベンジャー』の方は、好きなジョー・ジョンストン監督なので、こちらも楽しみですねー。



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映画『バイオハザードIV アフターライフ』
映画『バイオハザードIV アフターライフ』

バイオハザード4

「バイオハザード」シリーズの第四作。
ゾンビ好きなんで、シリーズは全作見てますが、今回はちょっとイマイチでした。
世間的にはちょっと評価の低い前作(3)も、結構好きだったんだけどなぁ。

前作の続きで、今回東京から物語が始まったので、東京の街中でゾンビ相手にミラ大暴れな展開を期待したんですが、ほとんど基地の中ばかりでショボーンな感じ。
基地の中じゃ、せっかく東京に来た意味が全然ないものなぁ。
それに、このシーンで殺しまくる相手が、ゾンビじゃなくて人間なものだから、爽快感もないんですよねー。
とりあえず、前作の伏線回収で仕方なく東京のシーンを入れた様な感じで、映画全体から見ると浮いてしまってるなぁと。

でも、ミラ・ジョヴォビッチの日本刀を二本背負った姿は、左右の肩にそれぞれ刀の柄が見えてるガンダム状態で笑ってしまいましたけど。
ポール・W・S・アンダーソン監督はオタクだから、わざとやってそうだなぁ(笑)。

そんな感じで、わずか100分足らずの上映時間なのに、前作と繋げる為に余分な尺を使っちゃったせいで、メインストーリー部分がかなり薄くなっちゃったみたいです。
もっとも、ストーリーと呼べるもの自体あまり無いのですけど。

あと、同じ理由でキャラクターの魅力も薄いです。
今回初登場のキャラ達も、溜めも無くバタバタ死んでいって、個性を感じる暇もない感じです。
生き延びるか殺されるかの二択しかなく、ゾンビ映画定番の「俺(私)ゾンビに噛まれちゃったよ、どうしよう」なシチュエーションが入る余地無しなのも寂しい限り。
アレ、結構好きなんだけどなぁ(´Д`。)グスン

中盤、水の中に潜らなければいけないシチュエーションで、モデルの女の子が「元水泳選手なの」とか言いだした時は、「『ポセイドン・アドベンチャー』のシェリー・ウィンタースかよ!(笑)」と思ったのですが、さらにそのすぐ後に(ネタバレ反転)何の役にも立たずに死んじゃうので唖然としてしまいました(´Д`;)

あと、原作ゲームからの設定やキャラがいくつか登場してるみたいなんですけど、私はゲームの「バイオハザード」シリーズは一番最初のヤツ(それも途中まで)しかプレイしてないので、その辺りもピンと来なかった要因の一つなんだろうなと思います。

……で、またラストが今まで以上に「次回に続く」的に終わったので、ちゃんと続編を作ってもらわないと収まらないよ?と思って、次回作の予定をググってみたら、ミラが出るの出ないの言ってるみたいで困ったものですねー。
ま、ポール・W・S・アンダーソン監督とミラ・ジョヴォヴィッチが夫婦である限りは、なんだかんだ言いながらもちゃんと作ってくれそうな気はしますけど。

それより、ググってて、アンダーソン監督の次回作が三銃士ってのを知って、そっちの方がむしろ興味津々ですわ。
ミラ・ジョヴォビッチがミレディー役だとかで、結構イイかも。
それよりも、オーランド・ブルームのバッキンガム公ってキャスティングにやられました!
もう、ハマりすぎだし(*´Д`)=з
あと、マッツ・ミケルセンのロシュフォールとか!(☆w☆)!
もう、その二人のキャスティングだけで、見たい!超見たい!!


Posted by スミレ
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